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「広報ふくい」は福井を盛り上げるあなたを応援します(3)

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福井県福井市

■丸山凌治(りようじ)さん 福井駅前をテーマパークに!
福井大学4年生の丸山凌治さんは、3年前、「福井を訪れた全ての人にハピネスな体験を提供できるまちづくり」を目的に、ワークライフという会社を設立。イベントに学生スタッフを委託する事業をはじめ、さまざまな事業を展開してきました。
一時期、新型コロナにより失速しましたが、昨年7月からは、福井駅前の体験型アトラクションサービス「プリンチペッサ」事業を新たに開業しました。結婚式場シンシア・リリィを貸し切り、小学生以下の子どもたちにヘアメイクやドレスアップで、お姫様気分を味わってもらうサービスで、「子どものころの記憶は心に残りやすいからこそ、私たちが最高の思い出になる空間を提供します」と話します。
将来的には、「福井駅前全体をテーマパーク化すること」を目標としている丸山さん。福井城址(じょうし)周辺での花火の打ち上げ、プロジェクションマッピングなど、さまざまなイベントを構想中。「プリンチペッサは、昔からディズニーが大好きな私の『やりたいこと』を形にした事業で、福井駅前をテーマパーク化するための第一弾だと思っています。一度福井に訪れた人が、必ずまた訪れたくなるような福井駅前になるよう今後も頑張ります」
夢を追う一方で、社会課題を解決するビジネスにも力を入れている丸山さん。9月ごろ運用開始となる、中小企業と就職活動生とのマッチングを目的としたアプリケーション「エンジョブ」の開発、運営にも携わっています。「ぜひ、福井の若者、中小企業の方々には存在を知ってもらい、両者納得のいく就職活動となるよう活用していただきたいです」

■半田智咲(ちさき)さん ストリート文化を福井に!
福井商業高等学校2年生の半田智咲さんは、昨年から福井県ストリートカルチャー協会と連携し、まちなかでスケートボードやバスケットボールが楽しめる「ストリートパーク」の普及に向けて活動しています。活動のきっかけは、「中央公園には遊び場が足りないから、バスケットボールのリングが欲しい」と友人たちと話したことでした。
中学2年生のときに学んだ総合学習で「まちづくり」に関心を持ち、高校進学後もまちづくりに関する本を読んで、知識を習得してきた半田さん。「まちづくりには定義も正解もないからこそ、自分が考える『まちづくり』をさまざまな人たちの意見とすり合わせながら追求していくことが楽しい」と話します。
「高校生には無限の可能性があると思います。今後も、若者ならではの感性を生かして、『ストリートパーク』の建設に向け協議を重ねていきたいです」

■大川晴菜さん 自分の「得意」を仕事に!
福井でフリーランスタレントとして活躍中の大川晴菜さん。ラジオでのパーソナリティや、テレビのリポーターなど、活躍の場は多岐に渡ります。県公式恐竜ブランド「ジュラチック」のMC「はるなおねえさん」としても活動し、県内各地のショッピングモールなどで行われるイベントにも参加。「恐竜王国ふくい」を積極的に発信しています。
中学生時代、NHKのど自慢大会に出場したことを機に、「人前に出ることが得意だと気付いた」と言います。「福井は前例が少ないまちだからこそ、誰でも『第一人者』になれる可能性があると思います。福井のこれからを担う若者の皆さんと一緒に、大好きな福井を盛り上げていきたいです」

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「広報ふくい」は、福井を盛り上げるため積極的に活動し続ける若者を応援しています!

問合せ:広報課
【電話】20-5257【FAX】20-5438

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