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「日本第一」の塩を語る歴史文化(12)~日本遺産41構成文化財を訪ねて~

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兵庫県赤穂市

■No.23 赤穂浜鋤き唄
浜鋤きとは塩田作業の一つで、硬くなった塩田地盤を掘り返す作業を指し、この時に浜男たちによって唄い伝えられた作業唄が浜鋤き唄と呼ばれています。
かつては瀬戸内の製塩地で同様の作業唄が唄われていたといわれ、浜鋤き唄がいつ頃、どこで生まれ、どのように伝わったかはよくわかりませんが、赤穂でも古くから唄い続けられてきたと考えられます。
現在は、赤穂浜鋤き唄保存会により伝承がなされており、平成19(2007)年には赤穂市指定無形民俗文化財に指定されました。また近年では、尺八・三味線の伴奏を加え民謡風にアレンジした新唄も披露されています。

問合せ:教育委員会文化財課
【電話】43・6962【FAX】43・6895

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