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自治体の皆さまへ

住まいの耐震化を進めましょう

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兵庫県赤穂市

■ご自宅の耐震性能を知っていますか?
・阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊や家具の転倒などにより多くの尊い命が奪われました。
・大きな被害を受けた建物のほとんどは、昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の木造住宅でした。
・地震による被害を小さくするために、耐震診断・耐震改修をして住宅を補強しておくことが大切です。

■赤穂市では住まいの耐震化を支援しています
(受付期間:12月24日(金)まで)

◇ステップ1
住宅の安全性を確認する(簡易耐震診断)
旧耐震基準の住宅を対象に、兵庫県に登録された診断員(建築士)を派遣して住宅の耐震上の安全性を調査・評価し、その結果をお知らせします。
診断費用:3,000円 木造戸建住宅の場合

◇ステップ2
耐震改修工事の計画を立てる(住宅耐震改修計画策定費補助)
簡易耐震診断の結果、安全性が低いと診断された住宅を対象に、詳細な耐震診断や補強設計に必要な費用に対して補助を行っています。
補助額:最大20万円

◇ステップ3
耐震改修工事をする(住宅耐震改修工事費補助)
耐震性が低いと診断された旧耐震基準の住宅の耐震性を確保するため、基礎、柱・梁、壁の補強などの耐震改修工事の費用に対して補助を行っています。
補助額:最大130万円

■その他さまざまな支援メニューがあります
◇簡易耐震改修工事
工事費用を抑えた簡易な耐震改修工事により、大地震に対し瞬時には倒壊しない程度の耐震性が得られます。
補助額:最大50万円

◇屋根の軽量化
非常に重い屋根を軽量化することで、地震時の住宅の揺れを小さくすることができます。
補助額:定額50万円

◇耐震シェルターの設置
住宅が倒壊しても一部屋の安全性を確保し、命を守ることができます。
補助額:最大50万円

(受付期間:12月24日(金)まで)

◇身を守る防災ベッドの設置
就寝中に地震が起きたときに身を守ることができる「防災ベッド」が開発されています。安価で設置に時間がかかりません。
補助額:定額10万円
(受付期間:12月24日(金)まで)

◇建て替えで耐震性を向上させる
耐震性の低い住宅を、その場所で建て替える工事に対して補助金を交付します。建て替えることで現行の耐震基準を満たす安全な住宅にすることができます。
補助額:定額100万円
(受付期間:6月10日(木)まで)

※補助事業の活用には要件があります。詳しくは、都市計画課まで問い合わせてください。
※事業者との契約や工事などの着手は、補助金の交付決定後に行う必要があります。必ず事前に申請してください。
※予算の状況等により、上記の受付期間内であっても受付を終了する場合があります。

問合せ:都市計画課建築係
【電話】43・6827【FAX】43・6974

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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