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まちレポ Town Topics

12/22

山形県朝日町

■4/4 平成21年に開始して今年で13年目
雪りんご掘り出し
4月4日、今年もAsahi自然観駐車場で「雪りんご」の掘り出し作業が行われ、雪りんご研究会(志藤修治会長/栗木沢)のメンバー等関係者約20人が参加しました。町内産リンゴを雪中に貯蔵し、鮮度を保持することで、春先においしいリンゴを提供しようと始めた取り組み。雪の中から堀り出した雪りんごはみずみずしく、硬さも甘さも十分の納得の出来栄え。代表の志藤さんは「今年は雪が多く、例年より掘り出し作業が大変でしたが、自信を持って食べてもらえる雪りんごができました」と語っていました。雪りんごは、4月8日から道の駅あさひまち「りんごの森」にてドライブスルー方式で販売され、大盛況の中完売しました。

■4/17 激流の中巧みに技を繰り出す選手たち
日本カヌーフリースタイル選手権
4月17日、玉ノ井地内にあるカヌーランド(通称「タンの瀬」)で「日本カヌーフリースタイル選手権大会」が開催されました。平成21年度から当会場で開催している同大会。競技にあたって豊富な水量が好まれることから、雪解け水の多いこの時期に開かれています。「カヌーフリースタイル」とは、波の立つ場所や流れの落ち込む場所などで2m前後のカヤックを操り、繰り出した技の得点を競うもの。大会当日は晴天に恵まれ、また雪解けにより水量も多く最高のコンディション。世界選手権の選考会も兼ねるこの大会、選手たちは最上川の急流に果敢に挑み、熱い戦いを繰り広げていました。

■4/20 短時間の指導で見違える子どもたちの走り
町小学校「走り方教室」
4月20日、ミズノ株式会社との共同開催により、町内3小学校の5・6年生を対象とした走り方教室が行われました。同教室は、5月18日に行われる陸上記録会に向けて、児童が自己の力を発揮できるよう体の動かし方、走り方を学ぶとともに、先生方の指導の参考とすることを目的として開催。同社から講師を招き、効果的なウォーミングアップの方法と100m走の走り方等の指導が行われました。
参加した児童は、「前より軽く走れるようになり速くなった」と話し、見学していた先生方も「フォームが始めと全然違う。短時間でこんなに変わるんですね」と驚いていました。

■4/26~28 無火災・無災害を祈願
豊龍神社「火事参り(千度参り)」
地域に火事や災害が起こらないことを願う火事参り(千度参り)が4月26日から28日にかけて、豊龍神社で行われました。この行事は毎年空気が乾燥して火災が発生しやすいこの時期に行われていましたが、コロナ禍のため一昨年から中止しており、今回は3年ぶりの開催。氏子の方々が行列を組み、神社と鳥居を往復して千回参拝します。火事参り最終日である28日は参拝後に本殿で鎮火祭が行われました。
同神社の豊嶋宏行宮司は「コロナ禍ということもあり参加者が少なくなってきていますが、これからも昔からの伝統を守り引き継いでいきたい」と語っていました。

■4/27~29 昨年に続き総合4位の好成績
山形県縦断駅伝競走大会
4月27日から29日に行われた第66回県縦断駅伝競走大会において、寒河江・西村山チームが2日目2位、総合4位という好成績を収めました。朝日町からは安藤茂昭選手(松原出身)が力強い走りでタスキをつなぎ、総合4位の原動力となりました。2日目の終盤、多くの町民が応援する中、朝日中継所をトップで通過した寒河江・西村山チームでしたが、その後順位を落とし惜しくも2年連続の2日目優勝を逃しました。1日目の古口~升形区間を走った安藤選手は「コロナ禍ではありますが、今年は沿道での応援も増え、応援を力にして走ることができ、気持ちよく走れました」と話しました。

■5/5 五穀豊穣、無病息災を祈願
大沼浮嶋稲荷神社例大祭
今年1年の五穀豊穣や無病息災を願う大沼浮嶋稲荷神社の例大祭が5月5日、同神社本殿で行われました。例年、雅楽隊を先頭に神社宮司や白装束姿の氏子、地区民等による行列が行われていますが、コロナ禍のため今年も神事のみの実施となりました。
同神社の最上俊一郎宮司は「新型コロナウイルスが一刻も早く収まり、来年こそは古来からの伝統である行列からなる例大祭を行いたいと思っています。戦争が行われている今、争いがない世界の共存共栄を祈願していきたい」と語っていました。当日は晴天に恵まれ、また連休ということもあり観光で訪れる方も多く見受けられました。

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