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フォトリポート

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愛媛県伊方町

■「ホタルをみにいったよ。」
蛍の生態を学び環境保全の大切さを感じてもらおうと、瀬戸公民館が6月10日・17日、大久小と三机小の児童を対象に、ホタル観察会を実施しました。講師の楠本博貴氏から、日本にいる蛍の種類や食べ物、生息しやすい環境などを学びました。辺りが暗くなると、川辺の木々からぽつりぽつりと優しい光が現れ出しました。赤い部分に十文字の模様、ゲンジボタルです。児童たちは、雄と雌の蛍が豊かな自然の中で織りなす夜の幻想的な世界を、息をひそめながら堪能していました。
楠本博貴氏は「環境を守る気遣いをすることで、自然を身近に感じることができ、さらに子どもたちの感性を育てることもできるようになります」と語りました。

■将棋教室、始まりました。
6月2日、講師に菊池康治先生と森清先生をお招きし、伊方町民会館3階で今年度初めての将棋教室が行われました。開講式では、中井教育長の挨拶から始まり、最後は受講生一人一人が自己紹介をしました。開講式の後はこれから1年間使用することになる将棋駒を綺麗に手入れし、その後テストや対局を行い、第1回の将棋教室が終わりました。
受講生たちは「級をとる」「お兄ちゃんに勝てるようになる」「先生に勝つ」等の目標があり、やる気も元気もいっぱいでした。これから、目標に向かって仲良く楽しく将棋を勉強してもらいたいと思います。

■一球、一打に全てを込めて
6月20日、伊方町民グラウンドで第33回四電旗争奪ジュニアソフトボール大会がありました。伊方町からは伊方小学校チーム「伊方」と瀬戸・三崎小学校連合チーム「佐田岬」が出場しました。「伊方」と「佐田岬」は一回戦で当たり、伊方町同士の勝負となりました。
出場した選手たちは、泥だらけになりながらも、一球・一打席を全力でプレーしていました。大きな打球が上がった時には、観客たちは大きな歓声を上げていました。

■Candle Night at Host Town!
7月7日、伊方町役場前駐車場にて東京オリンピック・パラリンピック大会のホストタウン事業として「キャンドルナイト」を行いました。バミューダの皆さんに向けたメッセージとして、大会に参加する選手たちに向けたエール、選手の写真・国旗などそれぞれの想いを書いたキャンドル、計240個を1つ1つ並べ「Ikata One Love」の文字を描きました。東京大会の成功を祈り、また末永い交流に向けオンラインでメッセージを届けました。

■「伊方サービス株式会社」令和2年度 消防団協力事業所知事表彰受章
6月23日、伊方サービス株式会社が、消防団活動に深い理解や協力を示すとともに地域防災力の向上に寄与した消防団協力事業所として、愛媛県知事から表彰されました。
伊方サービス株式会社は、従業員の方々が消防団に入団しやすい環境づくりに努めており、多くの方が消防団員として活動しております。勤務中における消防団活動にも深い理解があり、地域の消防・防災体制の充実・強化にご協力いただいています。

■三机小学校・大久小学校でリモート授業
6月25日、三机小学校と大久小学校の3・4年生で、リモートの合同授業が行われました。モニター及び個人用タブレットを活用しながら授業を行い、意見を交わしました。
下石雅樹校長(三机小学校)は「他校の児童と交流することで、子どもたちは、自分たちが今まで気が付かなかった意見を聞くこともでき、学びの深まりにつながります。今後ICT機器が身の回りに増えていくなかで、児童のみなさんには、機器をうまく活用する力を身に付けてほしいと思います。」と語りました。

■クリーン運動できれいな町に
7月4日、町内各地でクリーン運動が実施されました。
伊方町では、環境美化の促進を図ることを目的に、毎年7月の第1日曜日に町内全域で「伊方町クリーン運動」を実施しています。
雨が降るかもしれないということで延期が心配されていましたが、当日は雨が降ることもなく、無事実施されました。
町民、事業者、行政が連携・協働することで、町内がきれいになりました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
(写真は九町で行われた海岸清掃の様子)

※写真は、「広報いかた 2021年8月号」(6,7ページ)の紙面をご覧ください。

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