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令和3年度 石井町の決算(1)

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徳島県石井町

9月に開催された石井町議会定例会議において、令和3年度の決算が認定されました。
昨年度はどのくらいの収入があり、どのような目的に使われたのか、決算の概要をお知らせします。

◆一般会計の決算
一般会計の決算額は、歳入(収入)が108億2,266万8千円、歳出(支出)が102億8,911万4千円で、差し引き5億3,355万4千円となっております。この中には、令和4年度に繰り越して引き続き実施する事業などに使う財源として7,136万1千円が含まれておりますので、これを差し引いた実質的な収支は4億6,219万3千円の黒字となりました。
今後も、事業の優先度・緊急度を見極め、限られた財源を効果的に活用しながら施策の展開を図っていきます。

◇歳出 10,289,114千円

歳出を前年度と比較すると、主なもので、民生費は、子育て世帯等臨時特別支援事業などの増により、351,521千円(9.0%)の増、総務費は、特別定額給付金給付事業の終了などにより、2,096,329千円(56.3%)の減、教育費は、小学校トイレ改修事業・給食センター改築事業の工事完了などにより、1,914,510千円(58.7%)の減、衛生費は、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業・接種事業などの増により134,079千円(14.0%)の増、公債費は、繰上償還金などの増により33,445千円(4.3%)の増、土木費は、都市公園長寿命化対策事業などの増により12,752千円(2.9%)の増となりました。歳出全体では、3,464,821千円(25.2%)の減となりました。

◇歳入 10,822,668千円

歳入を前年度と比較すると、自主財源の主なものである町税は、固定資産税などの減収により12,190千円(0.5%)の減となりました。主に基金からの取り崩しである繰入金は、553,405千円(71.4%)の減となりました。
依存財源の主なものでは、一定の行政サービスの水準を維持するため国から交付される地方交付税は、345,888千円(13.7%)の増となりました。特定の事業を行う際にその財源として国や県から支出される国県支出金は、2,075,583千円(39.2%)の減、国や銀行などから借り入れた町債は、1,092,840千円(74.9%)の減となりました。歳入全体では、3,332,359千円(23.5%)の減となりました。

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