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まちのわだい

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島根県出雲市

■書道家武田双雲氏から著書を寄贈していただきました。
9月30日、書道家の武田双雲氏から、ご自身の著書「ありがとうの教科書」20冊を寄贈していただきました。
この度の寄贈は、10月16日に出雲市民会館で開催された、武田双雲氏の講演会「お気楽」の開催にあたり、出雲市の子どもたちに「感謝」や「今を楽しむこと」の大切さを伝えたいという思いから、お申し出いただいたものです。
寄贈していただいた著書「ありがとうの教科書」は、市内15校の市立中学校と市内3か所の教育支援センターに配付し、子どもたちの育成に活用します。

■新たに2名の地域おこし協力隊員が着任しました。
10月3日、出雲市に地域おこし協力隊員として着任する2名が、飯塚市長より辞令交付を受けました。
小島稜加(こじまはるか)さんは、乙立地区で趣味のサウナ・温浴をきっかけとして地区の産品や自然といった魅力発信などの活動に取り組む予定です。
鈴木麻美(すずきあさみ)さんは、日御碕地区で、日御碕サテライトオフィスを中心に活動し、施設管理やPR、入居企業等との連携などの活動に取り組む予定です。
出雲市では、中山間地域の活性化につなげるために、都市地域から生活の拠点を移す方を地域おこし協力隊員として採用し、地域の皆さんにご協力いただきながら、地域への定住・定着を図っています。
両名とも、任期は令和7年(2025)9月30日までの3年間で、さまざまな活動を計画しており、今後の活躍が期待されます。

■第34回出雲全日本大学選抜駅伝競走が開催されました!
10月10日、駅伝シーズンの幕開けを飾る出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)が開催されました。
出場20チームが一斉に出雲大社前をスタートし、ゴールの出雲ドームをめざして6区間45.1kmを競いました。
今大会では、駒澤大学が大会新記録で9年ぶり4度目の優勝を飾ったほか、2つの区間新記録が誕生するなど、スピード駅伝の名にふさわしい白熱したレースが繰り広げられました。
また、新型コロナウイルス感染症対策を図りながら、3年ぶりに開会式、表彰式・閉会式が行われ、昨年は自粛を呼びかけたコース沿線での応援も再開するなど、従来の大会により近い形での開催となり、コロナ禍以前の賑わいを取り戻していました。

■NPO法人ビジネスサポートひかわが設立20周年を迎えました。
10月21日、出雲空港ホテルにて、ビジネスサポートひかわ設立20周年記念式典が盛大に開催されました。
当法人は、地場中小企業の支援強化と内発型の産業振興を図るための活動主体として、平成14年7月に設立され、「ものづくり実践塾」や研修会の開催による人材育成支援、企業への情報提供、技術支援、企業交流会の開催など精力的に活動されています。
式典にあわせ、株式会社村田製作所の村田恒夫(つねお)代表取締役会長による「(株)出雲村田製作所設立の思い出と今後の事業展開」と題した記念講演が開かれました。

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