文字サイズ
自治体の皆さまへ

受賞おめでとうございます

15/42

長崎県大村市

◆農林水産祭「天皇杯」多角化経営部門 受賞
(有)シュシュが、令和3年度(第60回)農林水産祭において、最高賞である「天皇杯」の「多角化経営部門」を受賞されました。この賞は、過去1年間(令和2年7月~令和3年6月)の農林水産祭参加表彰行事(207件)において、農林水産大臣賞を受賞した345点の中から7部門が決定されたものです。
シュシュは、「地域の農業者の所得向上」「農業後継者の確保・育成など」「女性の活躍」という特色を生かし、6次産業化で地域の課題解決と活性化を実現したことが高く評価されての受賞となりました。

▽受賞してのコメント
代表取締役 山口成美氏
「従業員70人で一致団結して取り組んできた結果で、今回の受賞を非常に嬉しく思います」

専務取締役 山口純典氏
「20年間、暗中模索で頑張ってきた。感無量です。生産者からも喜びの声をいただいた。今後も、頑張りたい」

→農林水産振興課(内線256)

◆大村市枝肉共励会表彰式
令和3年度大村市枝肉共励会において、北嶋畜産合同会社(代表:北嶋光昭氏)が金賞と銅賞、井上義見氏が銀賞を受賞され、表彰式が行われました。
お二人は、5年に1度の開催で、本年10月に開催される「第12回全国和牛能力共進会」(通称:和牛のオリンピック)の「肉牛の部」への出品を目指す牛を育てる、県の「肥育牛農家」にも選抜されています。8月に決定する「県代表の7頭」への選定を目標に、肥育に励まれています。

▽“和牛のオリンピック”出品に向けて
北嶋 光昭氏
「牛の力を信じ、能力を伸ばすように、牛に合わせて管理したい。ただ「運」も必要である。まさに、“人事を尽くして天命を待つ”という心境」

井上 義見氏
「60頭の中から最終の7頭に選ばれることが大変。何とか残って、出品できるように頑張りたい」

→農林水産振興課(内線253)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU