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≪特集≫はたちのまなざし 新成人座談会

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長崎県大村市

今年成人式を迎えた新成人の皆さんと園田市長が、それぞれの将来の夢などについて語り合いました。

◆対談メンバー
わたしが夢中になっていること または好きなこと。

釜石 維人さん(竹松)[長崎総合科学大学]
『ドラム!!』

池田 果林さん(西大村)[活水女子大学]
『ライブ鑑賞』

松尾 朱莉さん(大村)[長崎純心大学]
『山登り』

明時 栄稀さん(西大村)[九州工業大学]
『宇宙』

髙取 慧典さん(竹松)[長崎国際大学]
『サッカー』

◆自分自身を漢字で表すと、なんという漢字ですか?
市長:それぞれの漢字とその理由を聞かせてください。

釜石:「旅」です。すごくマイペースで気分屋で、まるでフラフラとどこかを旅しているような人間だと思っているからです。

髙取:「和」です。私は、小学4年生から中学3年生までサッカー部に所属していて、サッカーを通して仲間とのコミュニケーション能力や協調性を養ってきました。そのおかげで、たくさんの「和」を広げていく能力を身につけることができたからです。

明時:「動」です。とにかくやりたいことは全てやっておきたい性格なので、大学生のうちにできることを可能な限り行っています。宇宙関連以外にも、旅行や遊び、人付き合いなど、とにかく常に動いているように感じたからです。

池田:「賑」です。声が大きく、友人らと集まって食事や会話をするような賑やかな場が好きだからです。

松尾:「向」です。大学生になってから講義を受けたり、ボランティア活動でさまざまな人と出会う中で自分と向き合うようになり、小学校教員の道に向かう気持ちが強くなったからです。

◆将来の夢はなんですか?
市長:将来の夢や目標を教えてください。

池田:管理栄養士として、多くの人の生活習慣を改善し、人生を豊かにすることです。

釜石:私は大人になっても子どもの心を忘れず、純粋にひたむきに物事に取り組めるような人になりたいと思っています。

髙取:薬剤師になり、薬の研究をしたいと考えています。そして、病気に効く薬を開発することが最終的な目標です。

松尾:将来、小学校の教員を目指しています。今は「なぜ自分が教員になりたいのか」という気持ちをしっかりと持つために、ボランティア活動をしています。

明時:もともとは宇宙開発に携わるエンジニアになることが将来の目標でしたが、最近はマネジメントに興味があり、宇宙開発の大きなプロジェクトを自身の手で指揮できる立場に就きたいと思っています。

◆市長からメッセージ
私が成人してからの25年はあっという間でした。皆さんには、毎日を大事にしてエンジョイしてほしいと思います。
また、恋人や友人など、いろいろな人と出会う機会をたくさん作って、自分が「幸せだな」と思えるようにしてほしいです。今後、自分の人生を変えるような出会いがどこかにあります。その出会いを逃さないために、目標としていることなど、自分が意識していることについてしっかりと「アンテナ」を張って、出会いを逃さないようにしてください。
新型コロナウイルスのまん延が約2年続いて、皆さんも大変だったと思います。コロナが教えてくれたことは、「工夫をしなさい」ということだと思います。仕事や学業、遊びも含めて、何もできない中でどうやったら楽しく過ごせるか、「できない」ではなく、「できる」方法を考えるというところは、みなさんの将来にきっと役立つと思います。今から社会人になる中で学んでほしいです。

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