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自治体の皆さまへ

ふるさと納税~ふるさとづくり通信~

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高知県越知町

皆さんこんにちは、地域おこし協力隊の内田です。
いただいた寄附金の使い道をご紹介いたします。
ふるさと納税でいただいたご寄附は「(1)産業・経済・観光づくりのための事業」「(2)教育の充実および青少年の健全育成のための事業」「(3)スポーツ振興のための事業」「(4)防災の強化のための事業」「(5)その他町長がまちづくりのために必要と認める事業」に使わせていただいております。

■図書書籍など購入事業
「(2)教育の充実及び青少年の健全育成のための事業」での活用のひとつが、本の森図書館の書籍購入です。昨年度の寄附金の一部を書籍購入などに活用させていただきました。
本の森図書館司書の井上さんにお話を伺いました。

■本の森図書館
約10年前に開設され、書庫と開架合わせて2万冊以上の蔵書があります。
小説から雑誌、絵本、エッセイ、専門書など多岐にわたる分野の本を所蔵しており、はやりのものもできるだけ入れるように心がけられています。
雑誌はファッション誌のみならず、日経ウーマンなどビジネス系のものも積極的に取り入れています。雑誌含め、月に20冊ほどは新刊の本が入っています。
市内の図書館などでは何十人も貸し出し待ちが生じている本でも、ここなら大抵数人待ち程度で借りられるのが魅力のひとつです。
ここでは収蔵されていない本でも市内の図書館「オーテピア」にある場合、取り寄せも行っています。
創立から10年がたち、段々認知度が上がっていると感じるそうですが、もっと町民の方に利用してほしいそうです。
「町民の皆さんに楽しんでいただける、役に立つような図書館にしたい。借りなくてもいいのでぜひ、ふらっとよって行ってくださいね」と笑顔で語る井上さん。
借りる目的がなく来た方でも楽しんでもらえるよう、月ごとにテーマを決めて本の展示をしたり、越知町の情報掲示板を作ったりと工夫をしています。8月のテーマは「深海」。深海にまつわる本が棚の上に展示されています。
ふるさと納税の寄附金も活用しながら、町の皆さんに楽しんでもらう図書館として続いています。
雑誌や新聞を、くつろぎながら楽しめるソファーもある空間です。まだ行ったことのない方は、ぜひ、行ってみてください。

■キャンプ場など整備工事
「(5)その他町長がまちづくりのために必要と認める事業」のひとつでは、「本村キャンプ場のトイレ設置」、「スノーピーク越知仁淀川キャンプフィールドの土羽修繕」に使わせていただきました。
今後も寄附金の使い道について広報に掲載していく予定です。

お問い合わせ先:企画課ふるさと納税係
【電話】26-1164

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