文字サイズ
自治体の皆さまへ

高吾北消防本部からのお知らせ~熱中症に気をつけましょう

20/43

高知県越知町

とても暑い日が続いています。この時期になると熱中症が起こりやすく注意が必要です。暑い中での仕事中、運動中などに少しでも体調不良を感じたら無理をせずに休息をとり水分補給をしましょう。
熱中症はどのようにして起こるのか?
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。
「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。
「行動」の要因は、激しい筋肉運動や、慣れない運動、長時間の屋外作業、長時間の無水分補給などがあります。

■熱中症の予防と対策
1.シーズンを通して、暑さに負けない体づくりを続けよう
熱中症を予防するためには、暑さに負けない体づくりが大切です。気温が上がり始める初夏から、日常的に適度な運動を行い、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。

2.日々の生活の中で、暑さに対する工夫をしよう
暑さは日々の生活の中の工夫や心がけでやわらげることができます。適度な空調で室内の温度を快適に保ったり、衣服を工夫することで、熱中症の危険を避けやすくなります。また、日よけをして直射日光を避けましょう。自分のいる環境の熱中症危険度を常に気にする習慣をつけることも重要です。

3.特に注意が必要な場面や場所で、暑さから身を守る行動をしよう
炎天下でのスポーツや空調の整っていない環境での作業などでは、熱中症の危険からしっかりと身を守る行動をとることが必要です。適度な水分と塩分の補給を行い、こまめに休憩をとるようにしましょう。

お問い合わせ先:高吾北消防本部
【電話】26-2111

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU