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かぬまフラッシュ

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栃木県鹿沼市

■ハロウィーンに楽しい学びを
―第27回ワールドフェスティバル・かぬま学びフェスティバル2022・やんぐ祭(さい)―
ハロウィーンが近付く10月16日、市文化活動交流館で、3つのイベントが開催されました。
秋晴れの下、参加者の思い思いの仮装が会場を彩る中、「ワールドフェスティバル」では、世界の文化に触れて楽しく交流できるアトラクションが繰り広げられた他、「学びフェスティバル」では、市民の生涯学習の成果が発表されました。また、市内高校生が鹿沼の魅力をPRする「やんぐ祭」では、「まちあるきツアー」や「三本線大会」などが行われ、盛り上がりをみせました。

■かぬまシウマイ作ってみました!
―内閣府「“おとう飯(はん)”始めようキャンペーン」―
10月26日、内閣府男女共同参画局で実施している「“おとう飯”始めようキャンペーン」に市長が参加し、市食生活改善推進員から指導を受けながら「かぬまシウマイ」と「はと麦入りミネストローネ」を作りました。
このキャンペーンは、男性の料理に対するハードルを下げることで、料理を通じた家事への参画を促し、男性の家事・育児等への積極的な参加を目指すものです。

■白熱のプレーに沸く!障害者スポーツの祭典
―第22回全国障害者スポーツ大会・いちご一会とちぎ大会―
9月29日から31日にかけて、栃木県で全国障害者スポーツ大会が開催されました。本市では、TKCいちごアリーナを会場に、卓球・STT(サウンドテーブルテニス)が行われました。
スポーツを楽しみ、また真摯に向き合う選手たちの姿や、その闘志あふれるプレーが会場を大いに沸かせました。

■理容店から市の魅力を発信!
―市PR協力団体に理容業組合を認定―
市内の理容業46店が加入する「栃木県理容生活衛生同業組合鹿沼支部」が、「いちご市KANUMAサポーターズ」に認定されました。市が、地域の企業や団体をサポーターズに認定し、市の知名度向上や魅力発信のために協力してもらう制度で、今回で27団体目となります。
組合では、市のシンボルキャラクター「ベリーちゃん」を使用したステッカーを加盟店に掲げるほか、利用者への市情報の提供に協力いただきます。

11月号15ページに掲載したかぬまフラッシュ「私達の健康は私達の手で」に下記の誤りがありました。お詫びして訂正します。
誤:市食生活改善推進委員会
正:推進員会

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