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自治体の皆さまへ

令和四年 新年のごあいさつ(2)

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愛媛県上島町

上島町の皆さま、新年明けましておめでとうございます。
町民の皆さまにおかれましては、希望に満ちた令和四年の新春を晴れやかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
年頭にあたり、上島町議会を代表いたしまして謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
一昨年から続く、世界的規模でまん延する新型コロナウイルス感染症の影響から、町民の皆さまはさまざまな局面において、多くの困難に直面されたと思います。そのような状況から、経済情勢の先行きも不透明であり、地方自治体を取り巻く環境は依然として厳しく、特に自主財源に乏しい上島町は、今後も厳しい財政運営が続くことが推測されます。
そうした中、昨年は、一年延期となっていました東京オリンピック・パラリンピックが開催され、町内においても町民2名を含む7名のランナーで希望の光となる聖火をつなぎ、大会を盛り上げました。また、東寺百合文書に記録が遺る中世の塩の荘園「弓削島荘遺跡」が、上島町内で初めて国の史跡に指定されるなど、コロナ禍の中においても、明るい話題がありました。
今年は、待望の“ゆめしま海道”最後の一橋である生名と岩城を結ぶ「岩城橋」が三月に開通予定であり、町内交流や今後の産業の活性化等に、期待も日増しに膨らんできております。これを機に、私ども町議会は、更に住みよい町づくりのため、さまざまな町政の課題解決に向けて全力を尽くしたいと思いますので、町民の皆さまには昨年にも増して、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
終わりに、この新しい年が町民の皆さまにとりまして幸多き年になりますことを心から祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

上島町議会議長 前田省二

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