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島おこし協力隊活動報告(公営塾)

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愛媛県上島町

■「ゆめしま未来塾 特別インタビュー」
こんにちは!ゆめしま未来塾の田中です。今回、お話を聞かせてもらったのは、慶應大学総合政策部への進学が決まった3年生の山田彩乃さんです。

-本日はよろしくお願いします!早速ですが、山田さんは普段塾でどのようなことをしていますか?
山:最近は、大学に入学してから必要になる数学と英語をメインに勉強しています。受験期は、毎日のように志望理由書や面接の練習を行っていました。
-総合型選抜という、志望する大学が求める学生像に「自分こそマッチしています!」と、志望理由書や面接等でアピールする入試方式で合格されましたが、どんな取組みを塾でしていましたか?
山:主に志望理由書を書き、学校や塾の先生をはじめとして多くの方に添削していただきました。大学進学を目指した当初は、周りからは厳しいといわれていましたが、塾の先生達は最初から合格を信じてくれていました。塾がなかったら、大学進学は実現できなかったと思います。
-合格したいという強い気持ちがあっての取り組みだったのですね。少し立ち返る形になりますが、どうして慶應大学に入学したいと考えたのですか。
山:これまでに上島町で小学生の子ども達に向けて、イベント企画や運営を行ってきました。しかし、活動の継続性や子ども達が抱える不安やストレスの根本的な原因の追求ができていないという課題が見つかりました。その課題を解決するため、特定の学問分野に絞られない総合的な知識・ノウハウと、実践に基づいた高い能力・スキルを身につける必要があると考えました。その中で見つけた理想的な大学が慶應大学総合政策学部でした。
-具体的には、大学に入ったら何を学ぼうとされているのですか。
山:教育学、心理学、社会学を学びたいと考えています。学んだことを将来的に、多くの子ども達が生きづらさを解消できるような、居場所や空間づくりに活かしたいと考えています。
-最後に、今後ゆめしま未来塾に入塾する生徒に一言お願いします!
山:一言(笑)塾は生徒によってニーズが合うか合わないはあると思います。でも、不満をいうよりも現状を変えようとして、行動すると必ず塾の先生は、助けてくれると思います。
-自分の人生をよくするために行動し続ける。そんな山田さんの周りには、いつも人が集まっている気がします。今後も自分の将来に向かって邁進してくれることを我々は祈っております!

担当:ゆめしま未来塾 田中慎太郎

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