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自治体の皆さまへ

太陽光発電設備の導入などへの補助を行っています

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岡山県倉敷市

市は、温室効果ガスの排出削減対策に積極的に取り組んでいくため、「ゼロカーボンシティ」にチャレンジしていくことを表明しました。「ゼロカーボンシティ」の実現には、市を挙げて取り組みを進める必要があり、市民・事業者の皆さんの協力が不可欠です。太陽光発電設備の導入は、多様な主体が実施できる取り組みとして期待されており、市でも、既築の戸建住宅への設備導入に対する補助を行っているので、活用してください。
また、太陽光発電設備は、自ら購入して設置する方法の他、初期費用などが不要な「PPAモデル」を活用して設置する方法があります。詳しくは、ホームページで確認するか問い合わせを。

■PPAモデルとは
Power Purchase Agreement(電力購入契約)の略称。発電事業者が、再生可能エネルギーを導入する企業・家庭などに太陽光発電設備を無償で設置し、所有・維持管理した上で、その設備から発電された電力を、導入企業・家庭などに供給する仕組みです。

■PPAモデルのイメージ

◇メリット
・基本的に初期投資が不要
・維持管理・メンテナンスの費用が発生しない
・使用した分だけの電力購入

◇デメリット
・自由に交換・処分ができない
・契約期間が長期

問合せ:
補助制度…本庁環境政策課地球温暖化対策室【電話】426-3394、市ホームページ番号138639
PPAモデル…環境省ホームページhttps://www.env.go.jp/earth/post_93.html

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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