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自治体の皆さまへ

市手話言語条例を制定

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岡山県倉敷市

手話は音声言語と異なり、手指や体の動き、表情を使って視覚的に表現する言語です。手話を必要とする聴覚に障がいのある人にとって、手話は物事を考え、他者と意思疎通を図り、互いの気持ちを理解し合うために必要な言語です。
市では、全ての市民が共生することのできる地域社会を実現することを目的に、令和3年12月に市手話言語条例を制定しました。手話は言語であるとの認識の下、手話に対する理解の普及促進をはじめ、手話による情報を取得しやすい環境や、手話を使用しやすい環境づくりに取り組んでいきます。

■手話・要約筆記講座
聴覚に障がいのある人の交流活動の推進や、情報提供する支援者の育成を目的とした手話・要約筆記奉仕員講座を実施しています。また、90分程度で手話・要約筆記を体験できる出前福祉講座も実施していますので、興味がある人は問い合わせてください。

■手話通訳者・手話奉仕員・要約筆記者を派遣しています
聴覚、音声・言語に障がいのある人の円滑なコミュニケーションを図るために、手話通訳者・手話奉仕員・要約筆記者を派遣しています。原則、市内在住の聴覚、音声・言語、その他障がいのために意思疎通を図ることに支障がある障がい者(児)を対象としています。

■市内の手話サークル

問合せ:
本庁障がい福祉課【電話】426-3305
手話・要約筆記奉仕員養成講座、出前福祉講座…倉敷ボランティアセンター【電話】434-3350【FAX】434-3357

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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