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自治体の皆さまへ

補助制度を活用して浸水に備えましょう

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岡山県倉敷市

事前に申請が必要です。予算に限りがあるので、早めに問い合わせを。
申請期限:令和5年1月下旬
申請書類の配布場所:本庁浸水対策室、市ホームページ

■雨水タンクの設置
各家庭で雨水タンクなどに雨水をためることにより、短時間で水路や河川に流れ込む雨水の量を減らすことができれば、道路冠水などの浸水被害の軽減につながります。また、ためた雨水を庭の散水などに利用すれば、上下水道料金の節約にもなります。市では下水道への切り替えに伴い不要になった浄化槽を雨水貯留槽に改造したり、市販の雨水タンクを購入し設置したりする場合に補助します。

◇雨水簡易貯留槽(雨どいから直接集水する簡易な施設)
工事内容:市販の雨水タンク(100~500リットル)を購入し設置
補助率:標準製品単価の3分の2。上限20万円

◇10人槽以下の浄化槽
工事内容:下水道への切り替えに伴い不要になった浄化槽を雨水貯留槽に改造
補助率:標準工事費の3分の2。上限20万円

■止水板の設置
玄関など、建物の出入り口に止水板を設置することで、道路上にあふれた雨水が建物内部へ侵入することを防げます。人力で容易に取り外しでき、土のうなどと比べて短時間で設置できます。市では止水板を購入したり、工事で設置したりする場合に補助します。
対象:簡易な止水板の購入、住宅などに止水板を設置する工事費用
補助率:止水板の購入や設置工事などに要する費用の2分の1。上限20万円

問合せ:本庁浸水対策室
【電話】426-3593
市ホームページ番号:140498・140645

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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