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自治体の皆さまへ

忘れていませんか予防接種(1)

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福岡県古賀市

◆子どものための予防接種お知らせ
赤ちゃんの病気に対する免疫(抵抗力)は、生後12か月までにほとんどが失われていきます。そのため赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防するための予防接種が必要です。予防接種には、感染症の発症や重症化の予防、人への感染による病気のまん延を防ぐ役割があります。コロナ禍でも予防接種は必要です。期限内に早めに接種しましょう。
▽定期予防接種
予防接種のスケジュールは「子育てBOOK」でチェック
・子育てBOOKはこちらから
※QRコードは広報紙をご覧ください。

母子健康手帳の50~51ページをチェック!

▽接種場所
県内実施医療機関

▽接種日に持っていくもの
(1)母子健康手帳
(2)予診票手帳
(3)健康保険証

◆ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチン
※ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンは子宮頸がんなどの予防ワクチンです。
対象:小学6年生~高校1年生相当年齢の女子
HPVワクチンは平成25年度から定期予防接種になりましたが、長期間にわたり積極的な勧奨が差し控えられていました。昨年11月に開催された国の専門家の会議で、安全性について特段の懸念が認められないことが確認されたため、積極的勧奨の差し控えが解除されました。4月中には、対象者に案内・予診票を送付予定です。
※接種機会を逃した人の救済接種についても、4月中に対象者に案内・予診票を送付予定です。

◆注意
・予診票がない場合は子育て支援課で配布します。
・長期療養(特定疾病)で、接種期間内に予防接種ができない場合は、事前に子育て支援課に相談してください。
・骨髄移植手術などで接種済みの定期接種の効果が期待できないと医師に診断された人は、事前申請で再接種の費用助成を受けることができます。詳しくは子育て支援課にお問い合わせください。

◆任意予防接種
▽おたふくかぜワクチンについて
対象:満1歳~就学前の幼児(年長時の3月31日まで)
市では、おたふくかぜワクチンの接種費用を一部助成しています。市内の協力医療機関で接種すると、自己負担する接種費用は助成金額の3,000円を差し引いた金額になります。
・おたふくかぜワクチンの詳細はこちら
※QRコードは広報紙をご覧ください。

予防接種は定められた期間であれば無料で受けられます。母子健康手帳の接種履歴を確認してみてくださいね。

問合せ:子育て支援課(サンコスモ古賀内)
【電話】942-1515

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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