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町の話題

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岐阜県坂祝町

■10/1
交通安全意識向上へ
中央公民館において、交通安全・安心フェスタが開催され、町内から約100名が参加しました。
これは普段の生活や運転時に潜む危険を理解し、交通安全意識を再確認するために行いました。
参加者は、法令講習や防犯講話から、安全意識を高め、交通安全危険予測シュミレーターを使用し、日々の運転に潜む危険を体験しました。

■10/3
日赤奉仕団による野菜の収穫
勝山地内の畑において、坂祝町日赤奉仕団の役員が、東北震災以降行っている、岩手県大槌町の生活困窮者の方にお渡しする野菜などの収穫を行いました。
この日は、日赤奉仕団で借りていた畑を返還するため、今回が最後の野菜収穫でした。参加した日赤奉仕団の方々は、根深く成長したさつまいもに苦戦しながらも、力いっぱい掘っていました。今後の奉仕団活動は防災を中心に行う予定です。

■10/9
見えるってどういうこと?
美濃加茂市立東図書館において、本を使って実験と工作を体験する「理科読」が定住自立圏構想の一環として行われました。町からは14名の親子が参加しました。これは、自然科学を本から学ぶことで、読書好きの子ども達が多くなることを願って開催されました。
参加者は『みえるうつるふしぎ』という本から、「見える」とはどういうことか、鏡を使って実験したり厚紙やフィルムで忍者眼鏡(後ろが見える眼鏡)や潜望鏡(光を曲げる鏡)を作ったりして楽しみました。

■10/14
「金色有功章」を受賞
10月14日に、木村敏子さん(勝山)が日本赤十字社から「金色有功章」(20年以上、赤十字奉仕団活動に尽力された方が対象)を受賞され、町長に報告しました。
長年にわたり地域の赤十字活動を積極的に推進し、地域外においても生活困窮者の方に野菜を支援したり、被災地に訪れる活動をされました。
木村さんは「このような賞がいただけて光栄です。こうした活動は、団員の協力があってのことです。」と話されました。

■10/23
河川を美しく
木曽川堤防上において、「河川クリーン大作戦」が行われ、町内スポーツ少年団や(株)栗山組を含む173名が参加しました。
これは、河川周辺に捨てられたごみや河川の増水で流れ着いたごみの量が近年増えていることから、河川の環境を守るために毎年実施されているものです。
参加者はごみ袋を片手に、堤防や河川敷に落ちているごみを拾い歩き、合計で約100kg(可燃ごみ約70kg、不燃ごみ約30kg)のごみが集められました。

■10/25
不審者から身を守ろう。遊々こども園で防犯教室
遊々こども園において、地域学校安全サポートチームが主催する防犯教室が開催されました。
この教室は、子どもの連れ去りを未然に防ぐことを目的に行われ、警察官のお話や紙芝居を通して「一人にならない・ついていかない・近づかない・家の人に話をする・大声で助けを呼ぶ」の5つを学びました。
教室終了後、園児たちはサポートチームにお礼の歌を歌い、その後のパトカー乗車体験で、園児たちは初めてのパトカーに楽しそうに乗っていました。

■10/26
おばけなんか怖くない!バンビーニ初サロン
バンビーニにおいて、施設完成後初めてとなるアンブレラサロン(ハロウィーン)が開催されました。
親子21組が参加し、手遊び、よみきかせとハロウィーンにちなんだ遊びを楽しみました。
ハロウィーンの遊びでは、クモの巣から取ったお菓子でおばけの家を完成させたり、チームで協力してボール投げ、おばけを倒しました。

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