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あなたの「子育て」に役立つ情報がいっぱい!【しまいく】

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静岡県島田市

~注目!~
【子どもが病気やけがをしたときに病児・病後児保育のご案内】
■病児・病後児保育とは
次の状況にある場合に、看護師・保育士が子どもを預かり、状態に応じた看護・保育を行います。
・市内に住む小学6年生までの子どもが、病中または病気やけがの回復期にある場合
・保護者が就労などの理由(冠婚葬祭・傷病・出産などを含む)により、家庭で保育できない場合

◇病児保育施設
子どもが急に発熱したが、保護者が仕事を休めないとき
※麻疹の子どもは、お預かりできません。

◇病後児保育施設
風邪などで熱は下がったが、まだ保育所や学校には行けず、保護者が仕事を休めないとき
※感染症の子どもは、お預かりできません。利用するには、登園(校)許可証が必要です。

■利用時の注意点など
かかりつけ医などで診療を受け、病児保育・病後児保育の利用許可を得てから利用してください。
受入要件:次の全てを満たすこと
・安静が必要であり、集団生活に支障を来す
・重篤な基礎疾患がない
・口から水分を摂れる
・点滴や入院の必要性がない
※当日の子どもの状況により、お預かりできない場合があります。
※利用するには、事前の登録や予約、医師の診療が必要です。詳しくは、各施設にお問い合わせください。

■市内病児保育施設・病後児保育施設一覧

問合せ:保育支援課
【電話】36-7195

~注目!~
【暑い夏を元気に過ごすために熱中症に気をつけよう!】
■熱中症の原因と対策
夏の強い日差しや、高温多湿の気候は、子どもの体に大きな負担をかけます。周囲の大人が正しい知識を身に付けて、暑い夏を安全に楽しく過ごせるようにしていきましょう。

◇どうして起こるの
熱中症は、汗をかけなくなり、体温を調節できなくなるために起こります。また、次の状況にある場合に、発症しやすいといわれています。
・気温32度以上、湿度60%以上の環境
・十分な水分補給をしないで、運動する

◇子どもの熱中症
子どもは、大人よりも脱水症状を起こしやすく、体調不良を自分で伝えられないため、より注意が必要です。

◇熱中症にならないために
・外では必ず帽子を着用
・外に出る時間帯と長さに注意
・小まめに水分補給
・エアコンや扇風機を活用
※高温の室内や車中は、とても危険です。絶対に、子どもを独りにしないでください。

◇熱中症の疑いがあるときは
涼しいところで体を冷やして休ませ、少量の塩分が入った水分を補給しましょう。

問合せ:健康づくり課
【電話】34-3285

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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