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自治体の皆さまへ

環境館 12月は地球温暖化防止月間です

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三重県鈴鹿市

環境省では、冬季の地球温暖化対策の一つとして、暖房時の室温を20℃(目安)で快適に過ごす「WARMBIZ」(ウォームビズ)を呼び掛けています。「衣」「食」「住」のひと工夫で、日常生活をあたたかく快適にし、冬を乗り切りましょう。

■やってみよう!ウォームビズ
ウォームビズの目的は、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することで、CO2の発生を抑制し、地球温暖化を防止することです。最近高騰している電気代や燃料代の節約にもつながるウォームビズのポイントを紹介しますので、皆さんも取り組んでみましょう。

◆衣
・ひざ掛けやストールを活用する
・軽くて薄い腹巻や、機能性素材の下着などを着る
・お風呂上がりには一枚多く羽織る など

◆食
・鍋で体や室内をあたためるとともに、加湿効果で体感温度を上昇させる
・冬が旬のもの、根菜類、しょうがなど、体があたたまる食材を食べる

◆住
・温度計、湿度計を近くに置いて室内環境を「見える化」する
・扇風機などを短時間使用して、室内のあたたかい空気を循環させる
・湯たんぽ、毛足の長いスリッパやクッションなどを効果的に活用する など

◆ほかにもいろいろ!
・通勤や通学で一駅分歩いたり、階段を使ったりして、体温を上昇させる
・入浴で体も心もあたためる
・足や首のストレッチなど、血行促進運動を行う など

■食品ロス削減!おいしく残さず食べ切ろう
日本の食品ロス量は、年間約522万トンになると推計され、そのうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量が約275万トン、家庭から発生した量が約247万トンとされています(令和2年度推計値)。
年末年始にかけて、外食やテイクアウトをする機会が増えます。料理は食べ切ることができる量を注文して、食べ残しをなくすように心掛けましょう。

問合せ:環境政策課
【電話】382-7954【FAX】382-2214【メール】kankyoseisaku@city.suzuka.lg.jp

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