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後納制度をご存じですか?

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滋賀県多賀町

国民年金の後納制度は、時効により納めることができない期間の国民年金保険料について、平成27年10月から平成30年9月までの3年間に限り、過去5年分まで納めることができる制度です。後納制度を利用することで年金額を増やすことや、年金の受給ができなかった方が受給資格を得られることがあります。従来、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間と保険料免除期間などを合算した資格期間が25年以上必要でしたが、平成29年8月からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました。そのため、後納制度を利用し不足している保険料を納めることにより、年金の受給ができなかった方が受給資格を得られる可能性があります。
ただし、すでに老齢基礎年金を受給している方などは後納制度の利用はできません。また、後納する保険料額には定められた加算額が追加されます。

◆付加保険料について
国民年金の付加保険料は、定額保険料(平成29年度:16,490円)に加えて、付加保険料(月額400円)を納めた場合、年金受給時に年額で〈200円×付加保険料を納めた月数〉の付加年金が加算されます。(付加年金は定額のため、増額や減額はありません。)
付加保険料を納めるためには、申し込みが必要になります。申出書は、税務住民課または年金事務所の窓口にあります。たとえば、1カ月間納めた場合、年金を受け取り始めて2年で納付した付加保険料の合計額に見合う付加年金額を受け取ることができます。将来の安心のためにもご活用ください。
※国民年金基金に加入している方は、付加保険料を納めることはできませんので、ご注意ください。

・税務住民課(住民) 【有】2-2031 【電話】48-8114 【FAX】48-0594
・日本年金機構 彦根年金事務所 国民年金課 【電話】23-1114

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