文字サイズ
自治体の皆さまへ

〔12月 おしらせ〕その他

11/31

北海道滝川市

■年末年始火災予防運動〔12月20日(月)〜令和4年1月10日(月)〕
●全国統一防火標語
『おうち時間 家族で点検 火の始末』
▼ストーブによる火災に注意
ストーブのそばに洗濯物を干したり、燃えやすい物を置いたりしないように注意しましょう。
▼避難口の確認
窓などの開口部は大事な避難口です。いざというときに逃げられるように除雪をしましょう。
▼住宅用火災警報器の交換時期
住宅用火災警報器は、古くなると電池切れや故障で火災を感知しなくなることがあります。10年を目安に交換しましょう。

問合せ:滝川消防署予防
【電話】23-1252

■寄付禁止のルールを守って明るい選挙を実現しましょう
政治家や候補者が選挙区内にある者に対して寄付をすると処罰されます。有権者が寄付を求めることもできません。「贈らない・求めない・受け取らない」の「三ない運動」を皆さんで徹底しましょう。
(1)政治家からの寄付禁止
選挙の有無に関わらず、政治家が選挙区内にある者に対して次のような名目で寄付を行うことは、特定の場合を除き禁止されています。有権者が求めてもいけません。冠婚葬祭における贈答なども寄付になるので、注意してください。
例)病気見舞、地域の運動会・スポーツ大会への飲食物等の差入、葬儀の花輪・供花、お中元・お歳暮、本人が出席しない場合の結婚祝いや香典
(2)後援団体からの寄付禁止
政治家の後援団体(後援会など)が行う寄付も、政治家の寄付同様に禁止されています。「後援団体の設立目的により行う行事または事業に関する寄付」は例外とされていますが、この場合も花輪、供花、香典、祝儀などや選挙前一定期間にされるものは禁止されています。
(3)政治家の関係会社などからの寄付禁止
政治家が役職員・構成員である会社や団体が、政治家の名前を表示して行う寄付や、政治家の名前などを冠した会社・団体募集講・催スポーツ生活福祉健康その他が行う寄付も禁止されています。
(4)政治家等への寄付制限
政治家等への寄付についても、政治資金規制法による制限(量的制限、質的制限)や国、地方公共団体と請負などの関係にある者がそれぞれの選挙に関して行う寄付の制限などがあります。
▼「時候のあいさつ」などにも制限があります
政治家が選挙区内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、暑中見舞状などの時候のあいさつ状(電報も含む)を出すことは禁止されています。また、政治家や後援団体が、選挙区内にある者にあいさつを目的で、新聞、雑誌、テレビ、ラジオで有料広告(いわゆる名刺広告など)を出すと処罰されます。このような広告を出すように求めることも禁止されています。

問合せ:選挙管理委員会事務局
【電話】28-8050

■「滝川市立地適正化計画」の策定に係るアンケートにご協力ください
市では、居住と都市機能を集約することにより、人口の減少と少子高齢化の進展が見込まれる状況においても人口密度を維持し、機能的なまちづくりを目指すことを目的に「滝川市立地適正化計画」を令和3・4年度の2か年で策定することとしています。
計画の策定にあたり、市民の皆さんが生活で重視する「価値観」などを把握するため、11月下旬よりアンケート調査票を郵送していますので、対象となられた方はご記入のうえ、同封の返信用封筒にて返送してください。
対象者:満18歳以上の市民(2、200人)
回答期限:12月16日(木)

問合せ:都市計画課
【電話】28-8038

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU