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ぼうさい掲示板

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茨城県利根町

『自助・共助・公助の連携(相互協力)』

■災害直後の行動が人命を救う‼
災害が発生したとき、国・県・町は、災害情報の発信、避難行動の誘導、避難所の開設、被災者の救出などのほか、生活再建の支援などを行います。これを『公助』と呼びます。
しかし、大規模な災害が発生した直後の人命救助に限っては、公助による即時の対応は極めて困難です。そこで公助の活動が開始されるまでに力を発揮するのが、『自助』と『共助』です。『自助・共助・公助』の三助がひとつの和(輪)となり、個の力が町全体の防災力を高めることになります。

▽自助
自らの身は自ら守ることです。主に事前の防災対策から、他人に頼れない発災時に、災害での命を左右するのは、自助努力が重要になってきます。

▽共助
個人や一家庭の力だけではどうにもならない状況において隣近所同士、地域で力を合わせ助け合うことです。特に、発災直後に力を発揮し、避難や後片付けにも有効です。

▽公助
町民の力では、どうにもならない状況での最後の受け皿と言える存在であり、災害への対応のほか、生活再建段階で力になります。

問い合わせ先:防災危機管理課 防災係
【電話】68-2211(内線317)

■防災行政無線を用いた全国一斉情報伝達試験の実施について
災害や武力攻撃などの発生時に備え、下記のとおり、情報伝達試験を行います。この試験は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた国による試験です。
※Jアラートとは、災害や武力攻撃などの緊急情報を、国から人工衛星などを通じて瞬時にお伝えするシステムです。
実施日時:2月16日(水)午前11時
放送内容:
・上りチャイム音
・これは、Jアラートのテストです×3回
・こちらは、ぼうさいとねです×1回
・下りチャイム音

■東日本大震災記録資料の展示のお知らせ
東日本大震災の記憶の風化を防ぎ、今後の防災対策に幅広く活用していただくため、東日本大震災の記録資料を展示いたします。
皆さまのご来場をお待ちしております。
期日:2月14日(月)から18日(金)まで
時間:午前9時から午後5時まで
場所:役場イベントホール
予定展示物:地震・津波・液状化による被害、避難行動の様子、復旧・支援活動の様子、日頃の備えなどのパネル

問い合わせ先:防災危機管理課 防災係
【電話】68-2211(内線317)

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