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まっかりカーボンニュートラル通信vol.7~できることから始めよう、ゼロカーボンアクション

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北海道真狩村

脱炭素社会の実現には、一人ひとりのライフスタイルの転換が重要です。
前回につづき、「ゼロカーボンアクション30」に、できるところから取り組んでみましょう!

1.エネルギーを節約・転換しよう
(4)節水
上下水道の使用にも、浄水、供給、下水処理などにエネルギーを消費しており、CO2排出につながっています。こまめに水を止めたり、工夫して使用し、無駄な水を少しでも減らしましょう。

(5)省エネ家電の導入
家庭からのCO2排出量の約半分を占めているのが電気。最新の家電製品は省エネ化が進んでいるので、旧型の同クラスの家電を使用していると電気代が2倍になることも?!省エネ家電・LED照明等への買換えを検討してみましょう。

(6)宅配サービスをできるだけ一回で受け取る
宅配便の総数のうち約15%が再配達という調査結果があります。再配達の際にもCO2は排出されます。日時指定や置き配、宅配ボックスの利用などで、できるだけ一回で荷物を受け取りましょう。

(7)消費エネルギーの見える化
スマートメーター導入によって、ウェブサイトなどを通じた電力等の使用状況や料金などの見える化などが可能になります。
さらに、家庭内エネルギー全体を管理するHEMS(Home Erergy Management)と連携することで、遠隔の操作もできるようになります。見える化で賢く電気を使いましょう。

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