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令和2年度の決算と市の財政状況を示す指標を公表します「三島市の財政状況」1

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市民の皆さんに納めていただいた税金の使い道や、市の財政状況を毎年6月と12月に公表しています。
令和2年度の一般会計は、当初380億5千万円で出発しましたが、市民1人当たり10万円を支給する特別定額給付金給付事業や、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業の計上など新型コロナウイルス感染症関連の補正と、前年度からの繰越事業を含め、最終予算は544億9201万円となりました。
決算額は、収入額が514億2115万円、支出額が502億1819万円となっています。この決算額を前年度と比べると、収入は37・1%、支出は35・6%それぞれ増加となりました。

◆用語の説明
・一般会計…市が行う仕事の大部分を賄う予算で、市税や国・県からの支出金などを財源にしているものです。市民の皆さんに最もかかわりの深い予算と言えます。
・特別会計・公営企業会計…特定の事業を行う場合や、特定の収入で事業を行う場合に、経理を他の会計と区別する必要があるため、法律や条例に基づいて設置します。三島市では、国民健康保険事業など7つの会計があります。この中で水道事業会計、下水道事業会計は企業会計方式を用い、独立採算制で事業・経理を行っています。
・市税…地方税法により、市民税、固定資産税、軽自動車税などが定められています。
・臨時財政対策債…地方の財源不足に対処するため、特例として発行される市債です。返済は、後年度の地方交付税で全額措置されます。

■一般会計:歳入

◇市税収入を市民1人当たりに換算
市の収入の約34%は、市民や企業の皆さんから納めていただく税金などで賄われています。

■一般会計:歳出

◇歳出を市民1人当たりに換算
市税収入の2倍以上、46万1,615円が支出されました。納めていただいた16万2,117円の税金と国や県からの補助金などを活用し、行政サービス(支出)を提供しています。

※掲載している市民1人当たりに換算した金額は、令和3年3月31日現在の人口10万8,788人で算出しています。

■令和2年度の主な事業
・ガーデンシティみしま推進事業
・三島駅南口東街区再開発事業
・観光振興事業
・スマートウエルネスみしま推進事業
・南二日町グラウンド人工芝張替事業
・学校におけるICT環境整備事業
・市民文化会館施設整備事業
・発達支援相談事業
・児童福祉施設整備費補助金
・排水ポンプ車導入事業
・特別定額給付金給付事業
・新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業 など

■特別会計決算

■水道事業会計決算

■下水道事業会計決算

■市債(借りているお金)の年度末現在高

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