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M-NAVI 町からのお知らせ―暮らし(3)―

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福島県三春町

◆令和3年三春町成人式についてのお知らせ
日時:令和3年1月10日(日) ※成人の日の前日
・受付…午後0時30分
・式典…午後1時30分
場所:三春交流館「まほらホール」
該当者:平成12年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた方で、町内在住者または出身者
令和2年9月1日現在、三春町に住所がない方には、案内状が送付されませんので、出席希望の方は、教育委員会生涯学習課生涯学習グループまでお問合せください。
※町内に住民登録(令和2年9月1日現在)されている方には、11月中頃に案内状を郵送いたします。
その他:新型コロナウイルス感染症予防のため、次のとおりといたしますので、ご理解とご協力をお願いします。
・マスク着用や手洗い・アルコール消毒をお願いします。
・近距離での会話は避け、できるだけ人と人との距離を空けて行動してください。
・事前2週間の体調チェックをし、発熱、咳、くしゃみ、倦怠感など、体調不良の場合は、出席されないようお願いします。また、事後2週間についても体調チェックをお願いします。
・できるだけ接触者確認アプリ「COCOA」の活用をお願いします。
・来賓者については、最小限とさせていただきますので、例年ご案内をさせていただいていた方でも、今回はご案内しない場合がございますので、ご了承ください。
・緊急事態宣言、国や県などからの要請、町内で感染者が増大しているなど、状況によっては、中止する場合がございますのでご了承ください。

問合せ:三春交流館「まほら」
【電話】62-3837

◆戦没者等のご遺族の方々へ 第十一回特別弔慰金が支給されます
今日の日本の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表すため、戦没等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給します。
請求から国債を受領するまで約1年かかります。第十回特別弔慰金を受給された方で、まだ請求がお済みでない方はお早目にご請求・ご相談くださいますようお願いします。

支給内容:額面25万円、5年償還の記名国債
請求期間:令和2年4月1日から令和5年3月31日
※請求期間を過ぎると時効により特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。
請求窓口:お住まいの市区町村の援護担当課

問合せ:住民課 住民グループ
【電話】62-8126

◆新婚生活を応援します!
町では、婚姻に伴う経済的負担の軽減を目的として、町内で結婚生活を始める新婚世帯に対し、住居費や引越費用の一部を助成します。

◇対象となる世帯
次の条件を全て満たす世帯が対象となります。
・令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に婚姻届を提出し、受理された夫婦
・婚姻日における年齢が夫婦共に34歳以下であること
・直近の所得証明書に基づく夫婦の所得を合算した金額が340万円未満であること
・対象となる住居が三春町内にあり、申請時に夫婦の双方または一方の住民票の住所が当該住宅の住所となっていること
・他の公的制度に基づく家賃補助等を受けていないこと
・過去にこの制度に基づく補助を受けたことがないこと
・町税の滞納がないこと

◇助成対象となる経費
令和2年1月1日から令和3年2月28日までの間に支払った次の費用です。
・結婚を機に新たに物件を購入(※1)または賃借(※2)する際に要した住居費
※1 購入に要した住居費は、建物の購入費のみ(土地購入代、リフォームは対象外)
※2 賃借に要した住居費は、新居の家賃、敷金、礼金、共益費、仲介手数料のみ
・結婚を機に新たな住宅へ移転するために要した引越費用(引越業者または運送業者への支払いに係る実費のみ)

◇助成金額
住居費および引越費用を合わせた額とします。ただし、30万円を上限額とします。

◇申請方法
申請される方は、令和3年2月28日までに、次の必要書類を用意し、役場2階企画政策課までご持参ください。(様式第1号・第2号については町ホームページに掲載しています。)
・補助金交付申請書(様式第1号)
・婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本(全部事項証明書)
・夫婦の所得証明書、納税証明書(申請時点において直近のもの)
・物件の売買契約書または工事請負契約書の写し(住宅取得の場合)
・物件の賃貸借契約書の写し(住宅賃貸の場合)
・住宅手当支給証明書(様式第2号)(住宅手当が支給されている場合)
・領収書の写し
・世帯全員の住民票

問合せ:企画政策課 企画政策グループ
【電話】62-1122

◆ごみ出しのルールを守ってください
このところ、ごみ集積所でのごみ出しのルールが守られておらず、ごみの収集や処理に支障をきたしています。お手持ちの「ごみ減量分別ガイド」をお読みいただき、ごみ出しルールを守っていただくようお願いします。

◇例えばこのようなことがありました
・収集業者がごみを収集した後にごみが出された。
次回の収集日まで収集されませんので、必ず収集日の朝8時30分までに出してください。
・町の指定ごみ袋以外の袋でごみが出された。
町のごみ処理費用の一部を指定ごみ袋の価格に含まれる手数料でまかなっています。燃えるごみ・燃えないごみ・プラスチックごみを集積所に出す場合は、必ず指定ごみ袋を使用してください。
・燃えるごみの袋にビンや缶が入っていた。プラスチックごみの袋に紙類や金属類が入っていた。
資源化できるごみはリサイクルをしてその収入をごみ処理費用の一部にあてています。ごみ減量化のため分別をお願いします。
・ペットボトルにキャップやラベルがついたままになっている。
キャップは燃えるごみ、ラベルはプラスチックごみに出してください。
・燃えないごみの袋にスプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターなどの有害ごみが混入していた。
スプレー缶などの中に残っているガスに引火し、火災や爆発事故が発生する恐れがあります。スプレー缶、カセットガスボンベ、使い捨てライターなどは、中身を使い切り「有害ごみ」として黒のコンテナに出してください。

※集積所のネットがきちんとかぶせられていないため、カラスにごみを荒らされる事案も多くみられます。環境美化や新型コロナウイルス感染症対策のため、ネットはすき間がないようにかぶせていただくようご協力ください。

問合せ:住民課 生活環境グループ
【電話】62-2147
【FAX】62-5155

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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