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自治体の皆さまへ

市長から市民の皆さまへ 市長メッセージ

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滋賀県守山市

秋も深まり、朝晩めっきり肌寒く、街路樹の葉が色づく季節となりました。

10月には、各学区や自治会において、「学区民のつどい」や運動会、文化祭などが開催され、多くの方々が集い、交流いただきました。いずれも新型コロナウイルスの影響が一定落ち着く中、地域の絆を取り戻そうと、工夫を凝らして開催されたところです。
準備などに取り組まれた関係者の皆さまに心より感謝と敬意を表しますとともに、来年こそは、新型コロナが終息し、従前の形で、地域の絆を取り戻すことができることを期待しているところです。

さて、11月3日、市民ホールにて「市政功労者表彰式典」を開催し、17人、3団体の皆さまを表彰させていただきました。今日まで、地方自治や消防団活動、体育振興、福祉の向上など、それぞれの分野において、常に市政の発展のために率先垂範、献身的に活動され、本市のまちづくりに多大なご貢献をいただいた皆さまであり、心より感謝を申し上げます(詳細は前号3頁)。

また、10月30日には、もりやまエコパークにおいて、「自然環境を考えよう」をテーマに「もりやまエコフェスタ2022」を開催し、多くの方々にご来場いただきました。
近年問題になっている「海洋プラスチックごみ」に関するご講演、小中高生の環境学習の発表、環境新聞の表彰、企業・団体の展示ブースなどにより、環境について学び・考え・行動するきっかけやヒントを提供させていただいたところです。また、近年、赤野井湾や琵琶湖の環境改善によりホンモロコの産卵が見られるようになったことを踏まえ、滋賀県の協力のもと「琵琶湖の恵み体感ブース」にて、水槽展示やホンモロコなど1,500匹の試食体験(七輪焼き・唐揚げ・バター焼き)などを実施させていただきました。
今後とも「環境学習都市宣言」の具現化に向けて、「もりやまエコパーク」を拠点に環境学習の取り組みを進めてまいります。

新型コロナワクチン接種につきましては、12歳以上の接種状況は、11月5日時点で、3回目接種が54,033人(接種率72.1%)であり、4回目接種は25,095人(接種率33.5%)で、うち60歳以上の方が18,175人(接種率78.7%)という状況です。
10月26日からはコミュニティ防災センターでの集団接種を再開し、ファイザー社製のオミクロン株(BA.4、BA.5)対応型ワクチンでの接種を実施しているところであり、市内医療機関での個別接種も引き続き実施しています。
また、国の方針見直しにより、接種間隔が「前回接種日から3か月」に短縮され、5回目接種も開始しています。
年末年始を控え、インフルエンザとともに感染リスクが高まる時期を迎えます。守山市としては、接種を希望される方が円滑に接種いただける体制を整えておりますので、早めの接種をご検討ください。

さて、文化・スポーツの秋です。
市民の皆さまにおかれましては、基本的な感染予防対策を講じながら、文化やスポーツを楽しんでいただくとともに、これまでなかなか難しかった観光などをお楽しみいただければ幸いです!

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