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茨城県守谷市

■いざというときのために
消防長感謝状贈呈式(10月7日)
常総地方広域市町村圏事務組合消防本部では、令和建設株式会社から、震災救助訓練施設用資材として、土木工事用のヒューム管が寄贈され、感謝状を贈呈しました。
このヒューム管は、大規模地震の発生により倒壊した模擬施設として、狭い空間に取り残された要救助者の救出救助訓練などに活用されます。

■正安寺の寅薬師如来(とらやくしにょらい)の御開帳
寅薬師如来の御開帳(10月10日)
寅年である今年、市指定文化財である正安寺の寅薬師如来の御開帳が、12年ぶりに行われました。この仏像は、ヒノキの一木割矧(いちぼくわりはぎ)造りで、室町時代の制作と見られています。明治維新後の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって、野木崎にあった瑠璃光山医王寺(るりこうざんいおうじ)が廃止され、本尊であったこの像が正安寺に移されました。
寅薬師如来は、特に眼病に効くと信仰され、当時「瑠璃水」という目薬を施薬することを許可されていたそうです。
また、眼病のほか、あらゆる病気までも治してくれるという薬師如来の教えから、1940年頃までは埼玉県、群馬県、千葉県などから、水運を利用して多くの参拝者が訪れたそうです。

■高校生の将来にエールを
守谷高校創立40周年記念式典 講演会(10月22日)
10月22日、守谷高校創立40周年記念式典が行われ、『竜とそばかすの姫』『バケモノの子』などを代表作とする細田守(ほそだまもる)監督作品の企画・制作を行うアニメーション映画製作会社「スタジオ地図」の代表取締役で、守谷市出身・同校卒業生の齋藤優一郎(さいとうゆういちろう)さんの講演会が行われました。
事前に募集した300件を超える質問すべてに目を通し、丁寧に答えていく齋藤さん。学生時代に自分が何者なのかが分からずもがき葛藤し、卒業後にそれを見定めるため、英語が苦手だったにもかかわらず米国留学した、というエピソードに驚く生徒たち。「仕事をする上での信念は何ですか?」「映画の世界に進んだときの気持ちを教えてください」など、真剣な質問がたくさん飛び出していました。将来に向けての第一歩を踏み出す生徒たちにとって、とても貴重な時間となったようです。

■松並青葉地区が「エリア38」に認定
エリア38認定式(10月25日)
茨城県警察が、信号のない横断歩道での停車を促すため「エリア38」と名付けたモデル地域の認定をスタート。その第1号に、横断歩道前での車の一時停止率の高さが評価され、松並青葉地区が選ばれました。「エリア38」は、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるときは、一時停止しなければならない旨を定めた、道路交通法第38条に由来しています。
認定式では、車両用ステッカーや看板の贈呈が行われました。ステッカーを車に貼ることでエリア38の周知を図るとともに、看板を松並青葉の交差点付近に設置して、横断歩道前の一時停止を促します。
松並青葉地区を中心に、市内・県内全域へ、横断歩道での歩行者保護意識が広がっていくといいですね。

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