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やまとの話題(3)

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熊本県山都町

■「人権の花」運動花の種子伝達式
4月21日、清和小学校で「人権の花」運動の種子伝達式が行われました。この運動は、子どもたちが協力しながら花を育てることで、生命の尊さを実感し、優しさと思いやりの心を育むことを目的とし、法務局により毎年指定された小学校にて実施されているものです。
式では、昨年度実施校の益城町立広安小学校から贈られた花の種子が山中敏子委員より同校6年生の甲斐将生さんに手渡され、片山慎太郎さんが児童を代表して「みんなで協力して育てます。育てることを通して感謝する心や命の大切さを考えていきます。」と挨拶しました。

■有機の学校ORGANICSMILE(オーガニックスマイル)開校式
4月16日、有機の学校ORGANICSMILE(オーガニックスマイル)の開校式が行われました。
有機の学校ORGANICSMILEは、高品質多収穫を実現する「BLOF理論」を基礎理論として、年間108時間、座学と実践を通して有機栽培技術から農業経営まで学ぶことができる学校です。今年度は町内や県内各地から10名が入校され、開校式では町の先輩農家の講義や校歌の披露がありました。
入校生からは「栄養価の高い野菜づくりを勉強したい」「有機栽培を利用したパンを作りたい」「勉強して独立できるようになりたい」など、一人ひとり目標を話されました。

■お茶の豊作を祈って『献茶祭』
5月2日、小一領神社にて山都町茶振興会による献茶祭が開催されました。町産の新茶を奉納し、産地茶の豊作と全国茶品評会上位入賞を祈願しました。
今年は、冬場が寒く、最初の生育は少し遅かったものの、基本的には天候に恵まれ、品質の良いお茶が生産できると期待されるとのことです。
中村賢一会長は挨拶で「今日は八十八夜です。生産者は一年をかけてこの日を迎えました。町民の皆さんも町産のお茶を飲んでいただき非常に感謝しています。」と話しました。

■地域の隠れた才能を発信『まみはら寺フェス』
4月29日、龍専寺にて「まみはら寺フェス」が開催されました。
これは、地域の人の作品を皆に知ってもらおうと、馬見原中卒業生有志が主催し、町出身の画家秋本八千代さんの作品や、世界陸上日本代表を務めた森下由輝さんの受賞記念グッズ、地域住民による工芸品などの展示が行われました。
作品を展示された秋本さんは「皆に見ていただくことができて幸せ」と笑顔で話していました。

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