文字サイズ
自治体の皆さまへ

令和4年度山都町の予算(1)

3/31

熊本県山都町

一般会計136億7千万円


総額136億7千万円の令和4年度一般会計当初予算を編成しました。令和3年度当初予算(6月補正含む)に比べ6億4千2百万円の増額となりましたが、これは中央グラウンド周辺整備事業(総合体育館建設工事)及び道の駅整備事業の増が主な要因です。
■人づくり
各小中学校への学習支援事業費に6千36万円、ICT(情報通信技術)教育事業費及び英語教育推進事業費に2千500万円計上しました。通常の学習支援とともに複式学級や特別学級へ教諭補助を配置します。更に、外国語指導助手の配置により教育環境の充実を図ります。矢部高校応援事業費に684万円計上しました。入学支度金を助成するとともに、在校生には教科書購入などの助成を引き続き行います。
中央グラウンド周辺整備事業費として総合体育館建設工事及び敷地内の町道改良工事等に10億1千385万円計上しました。防災拠点施設の位置付けとともに町民のスポーツ・健康増進活動の拠点施設として整備することにより生涯スポーツ環境の充実を図ります。
■産業づくり
地方創生総合戦略事業費に2千17万円を計上しました。山都経営塾事業、地域しごと支援事業や矢部高校魅力化支援事業等に取り組み産業振興や移住定住の促進を図ります。
また、有機JAS認証事業費に293万円計上しました。農業振興策の一環として有機の町づくりの推進を図ります。
■環境づくり
町道改良事業費等に、8億8千889万円計上しました。生活基盤維持のため、各地域の町道整備、危険箇所等の改良・補修工事等を実施します。
■地域づくり
下市地区の町営住宅整備費として、1億8千470万円計上しました。移住希望者への定住化支援として、定住支援住環境整備補助金等に1千680万円計上しました。町内の若年層やI・Uターン者等へ町内での住宅建築を促し定住化を推進するとともに、新規に婚姻した世帯に対する住宅取得、住宅賃借及び引越費用の支援の充実を図ります。
■その他
新型コロナウイルス感染症対策交付金事業費に1億2千874万円計上しました。感染対策支援事業や観光振興事業により感染防止を図りながら町内経済対策を実施します。
SDGs推進事業費に2千799万円計上しました。有機農業の推進による町産食材を活用した食のブランド化や学校給食への有機米の導入、更に、小中学校児童生徒への食と農及びSDGs教育の充実など、総合的な事業展開により、農林業の活性化、町を支える担い手、関係人口や移住定住の増加を図ります。
また、農地や農業施設、林業施設、町道や河川にかかる災害復旧費に9億4千796万円計上しました。
このほか主な施策は上記のとおりです。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU