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胃がん検診(胃X線検査)の読影判定区分が変わります

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福岡県八女市

毎年実施しているがん検診の中で、今年度から胃がん検診(胃X線検査)の読影判定区分が変わります。
これまでの胃がん検診の結果は、「異常なし・放置可(精密検査不要)・要精検(紹介状あり)」の3つに区分されていましたが、今年度から「放置可(受診勧奨)」という区分が新設されます。
これは、胃がん発見効率の向上を目標とする胃X線読影の精度管理と胃X線検診を通じてピロリ菌感染対策に対応することを目的としています。
この「放置可(受診勧奨)」という区分は、胃がんや他の病変の疑いはないが、ピロリ菌がいる可能性があるため、紹介状がでるようになります。
ピロリ菌感染は、胃がん発症の原因と言われています。しかし、きちんと除菌の治療を受けることで、胃がんのリスクは30~40%低下します。この紹介状をもらった場合は、医療機関を受診することをお勧めします。胃がんの早期発見・早期治療のため、定期的に検診を受けましょう。
胃がん検診は各地区での健診で受けることができます。詳しくは、「令和3年度住民健診ガイド本」(広報八女5月1日号と同時配布)をご覧ください。

問合せ:健康推進課
【電話】23・1201、23・1352

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