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自治体の皆さまへ

お知らせ(2)

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奈良県斑鳩町

◆ジェネリック医薬品を使用していますか?
Q.ジェネリック医薬品は本当に効くの?
A.新薬(先発医薬品)と同じ有効成分が同じ量含まれていて、効き目も安全性も同等です。製造・品質管理も厳しくチェックされ、より飲みやすく改良された薬がたくさんあります。

Q.他の国では使われているの?
A.欧米では医療費(薬剤費)を抑えるために、ジェネリック医薬品が積極的に使用されています。しかし、欧米諸国に比べると、日本のジェネリック医薬品の使用割合は低くなっています。
使用割合:アメリカ91.7%、ドイツ86.3%、日本59.0%

Q.ジェネリック医薬品への切り替えはどうすればいいの?
A.医師や薬剤師へジェネリック医薬品を希望することを伝えましょう。また、保険証やお薬手帳に張り付けられるジェネリック医薬品希望シールなどを活用しましょう。(希望シールは国保医療課で配布しています)

問合せ:国保医療課
【電話】内線114

◆後期高齢者医療保険料の均等割額軽減の変更
令和3年度の後期高齢者医療保険料は、世帯の所得状況に応じて均等割額が次のとおり軽減されます。
地方税法施行令が改正され、基礎控除が10万円引き上げられたことにより、所得要件も変更になりました。
※これまで本則7割軽減に上乗せして軽減が行われてきましたが、令和3年度から本則軽減割合である7割に統一されました。
軽減割合:対象者の所得要件(同一世帯内の被保険者と世帯主の総所得金額等の合計額)
7割軽減※:43万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下
5割軽減:43万円+(28.5万円×被保険者数)+10万円×(給与所得者等の数-1)以下
2割軽減:43万円+(52万円×被保険者数)+10万円×(給与所得者等の数-1)以下

問合せ:国保医療課
【電話】内線113

◆新築、増築など家屋調査にご協力を
令和3年1月1日から令和3年12月31日までの間に新築、増築などをされた家屋を対象に、固定資産税の算出をするための家屋調査を順次実施しています。
調査に伺う際には、事前に連絡のうえ、調査の日程等を調整させていただきますので、ご理解・ご協力をお願いします。
また、この間に家屋を取り壊された場合、取り壊しが完了した時点で当課に連絡いただくなど、早期の現状把握にご協力をお願いします。
なお、職員は「固定資産評価補助員証」を携帯していますので、不審な場合は提示を求めてください。

問合せ:税務課
【電話】内線153

◆斑鳩文化財センター臨時休館
6月27日(日)まで開催の春季企画展「知られざる斑鳩の古墳ー斑鳩の古墳展(2)ー」の終了に伴う展示替えのため、次の期間を臨時休館します。
臨時休館日:6月28日(月)・29日(火)

問合せ:斑鳩文化財センター
【電話】0745-70-1200

◆処理にお困りの「レンガ、ブロック、瓦」を有料(町指定袋)で回収します
町で収集や処理ができない「レンガ、ブロック、瓦」を次のとおり回収します。
回収日時:7月4日(日)午前9時〜11時30分(雨天決行)
回収場所:最終処分場・ごみ積替え施設【住所】斑鳩町大字法隆寺4331
回収品目:レンガ、ブロック、瓦
※上記以外のものは回収できません。
回収方法:町指定不燃ごみ袋(大)に、持ち上げて破れない程度に入れて、回収場所へ直接お持ち込みください。

問合せ:環境対策課
【電話】内線132

◆病害虫(トビイロウンカ)の発生注意
昨年は、稲作物を中心に「トビイロウンカ」の被害が多発しました。
今年は昨年より飛来開始が約1か月早く、飛来量は平年より多いとの発生予察注意報が奈良県病害虫防除所より発令されていますので、防除対策、今後の情報にご注意ください。
トビイロウンカは体長5mm程のセミに似た虫で、例年、中国やタイからジェット気流に乗って飛来します。飛来した後に、水田内で急激に繁殖し、稲の茎や葉から吸汁することで、稲を枯れさせてしまういわゆる「坪枯れ症状」を引き起こし、水稲に大きな被害を発生させます。
詳しくは、奈良県病害虫防除所まで【電話】0744-47-4481
ホームページ【HP】http://www.jppn.ne.jp/nara/

問合せ:建設農林課
【電話】内線212

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