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令和2年度 菊川市の財政状況について(2)

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静岡県菊川市

■市債の状況
市では、学校や道路、下水道などの公共施設を整備するために国や県、金融機関などからお金を借り入れています。こういった借入金(借入期間が1年度を超えるもの)のことを「市債」といいます。令和2年度における市債発行額は、一般会計20億780万円(うち前年度からの繰越分7,850万円)、病院事業1億6,940万円、水道事業5,300万円および、下水道事業2億5,140万円の見込みとなっています。
◇市債現在高
・一般会計

※臨時財政対策債:地方の財源不足を補てんするため特例的に認められている地方債のことです。この返済金に対しては、後年度に交付税が手当てされることとなっています(実質的な地方交付税)。
※住民税等減税補てん債:恒久的減税の実施および平成15年度の先行減税の実施に伴い減収の一部に対処するための特例的な地方債のことです。この返済金に対しては後年度に交付税が手当てされることとなっています(実質的な地方交付税)。
※減収補てん債:普通交付税の決定後に当該年度の基準財政収入額と税収額との差を精算するために発行する地方債のことです。新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年度に限り、大幅な減収が見込まれる税目についても対象税目に追加されました。この返済金に対しては後年度に交付税が手当てされることとなっています(実質的な地方交付税)。
・特別会計・公営企業会計

■市有財産の状況
基金は市の貯金といえるものです。施設の維持補修、災害対策や福祉など、将来に備え積み立てている財源です。
◇基金などの財産

■市民1人あたりまたは1世帯あたりに換算した場合

※予算額および収入・支出済額は、令和元年度からの繰越分を含みます。
※金額は1万円未満を四捨五入しているため、合計額と一致していない場合があります。

問合せ: 財政課財政係
【電話】35-0922

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