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自治体の皆さまへ

ゆめかなエール

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福島県

■今回は「自然環境(しぜんかんきょう)を守る」仕事
子どもたちの“ゆめ”を、その道のスペシャリストが教えます。
今回は、柳津町(やないづまち)の渡部(わたなべ)樹(いつき)さん(8歳)、本宮市(もとみやし)の後藤(ごとう)千尋(ちひろ)さん(8歳)の“ゆめ”にエールをおくります。

◇START!(スタート)
「鳥が大好きです!」
自然環境や動物(どうぶつ)の保護(ほご)に関心があるという樹さんと千尋さん。将来は鳥や自然に関わる仕事をしたいと、日々勉強しています。

「野生(やせい)動物の保護について、一緒に学ぼう!」
教えてくれるのは、福島県(ふくしまけん)野生生物共生(やせいせいぶつきょうせい)センターの増子(ましこ)博(ひろし)さん。

「ケガをしている動物を見つけたら知らせてね」
センターでは、野生動物について「知る・伝える・保(たも)つ・護(まも)る」活動(かつどう)をしています。ケガをした動物を保護して、野生に帰すために治療(ちりょう)やリハビリをしているんだって。

「ハヤブサってカッコイイ!」
はく製(せい)がたくさん!
じっくり観察することができます。

特別(とくべつ)にトビの健康診断(けんこうしんだん)の様子(ようす)を見学させてもらったよ。ちゃんと餌(えさ)を食べているか体重を量(はか)ったり、体をさわって病気やケガがないかを確認(かくにん)したりしました。
※通常(つうじょう)は中に入っての見学はできません

ワークショップで「食物連鎖(しょくもつれんさ)※ツリー」を作ったよ。いろいろな生物が支(ささ)え合う「生物多様性(せいぶつたようせい)」を実現(じつげん)するには、海や山など自然環境を守ったり、生態系(せいたいけい)を保護したりすることが必要(ひつよう)なんだね。
※自然界(しぜんかい)における「食べるー食べられる」関係のこと

◇FINISH!(フィニッシュ)
「2人とも自然環境のことをよく勉強していて、びっくりしました。」
「大好きな鳥について教えてもらい、夢がぐっと身近(みぢか)になりました!」
・自然環境を守る仕事をしたい!
・野鳥の研究者(けんきゅうしゃ)になりたい!

※取材協力(しゅざいきょうりょく):福島県野生生物共生センター(大玉村)

◎ゆめかなエールではみんなのゆめを募集中(ぼしゅうちゅう)!
詳(くわ)しくは本紙11ページを見てね★

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