- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県可児市
- 広報紙名 : 広報かに 令和8年1月号
■10/28 キックボクシングで全国優勝
市内在住の小学生らがアマチュアキックボクシングの全国大会に出場しました。
うち一人が小学生高学年クラス28kg級で優勝しました。
優勝した若林稜空さん(帷子小5年)は「今回だけではなく、次の大会でも優勝してベルトを取りたい」と話しました。
■10/28 ホッケーで全国2位
岐阜県ホッケー少年男子が、国民スポーツ大会で2位に入賞しました。市内在住のメンバーが喜びと今後の意気込みを報告しました。
前田啓汰さん(岐阜総合学園高3年)は「一丸となって取り組んだことが結果につながった」、森達也さん(同2年)は「昨年より1つ順位が上がってうれしいけど、優勝したかった」と話しました。
■10/28 地域の元気づくりのために
ミリオン電工株式会社から、企業版ふるさと納税として、50万円を寄付していただきました。寄付金は地域・経済の元気づくり事業で活用していきます。
代表取締役の板頭(いたず)和彦さんは「地域の皆さんとのつながりを大切にしたいという思いから寄付した。今後も地域と共に歩んでいきたい」と話しました。
■10/29 住民の健康増進のために寄付
明治安田生命保険相互会社岐阜支社可児営業所から、地元住民の健康増進に役立ててほしいと、131万5,900円を寄付していただきました。
岐阜支社長の加藤健一さんは「以前から地域の皆さんの健康づくりをサポートする取り組みを実践している。今回の寄付は地域住民の健康増進、地域の活性化に役立ててほしい」と話しました。
■11/2 カーボンニュートラル実現へ
将来地球温暖化の影響を受ける世代の意識と行動を変えるために、岐阜医療科学大学の岐療祭で啓発活動を行いました。ブースでは、リサイクルの現状や「ボトルtoボトル」の紹介をしました。
また、学生が中心となり、リサイクルによる資源の循環を周知するため、大学のキャラクターを載せた親しみやすい資源回収ボックスを作成しました。
■11/14 災害時に入浴施設などで支援
特定非営利活動法人5.ネットと災害時における入浴支援などに関する協定を締結しました。大規模な災害が起こった際に、避難所などへの仮設入浴施設や洗濯機などの設置を行います。
理事長の川上哲也さんは「体の健康だけでなく心の健康にも役立てられる。有事の際に積極的に協力したい」と話しました。
■11/14 ブラジリアン柔術で世界1位
市内在住の戸所誠哲(まさあき)さんが、SJJIFワールド柔術選手権2025男性マスター41黒帯ルースター級で優勝しました。
戸所さんは「道場で指導している生徒と一緒に出場する予定だったが、生徒がけがで欠場することになってしまった。その悔しさを胸に大会に臨み、優勝という結果を残すことができた」と話しました。
■11/18 災害時の対応力向上へ
株式会社ジーアイビーと災害時における資機材の提供に関する協定を締結しました。大規模な災害が起こった際に、災害備蓄資機材を活用し、LPガスによる発電や炊き出しを行います。
代表取締役の鈴木衛(まもる)さんは「万が一の際は、役に立ててほしい。協定を通じて、地域の皆さんに災害・防災意識を持っていただきたい」と話しました。
