健康 まちの保健室/3月は『自殺対策強化月間』

周囲にいつもと様子の違う人はいませんか?もしかしたら誰にも相談できずに一人で悩んでいるかもしれません。一歩近づき、話しかけてみましょう。

■気づき・声かけ
家族や仲間の変化に気付いて声をかける

▽声かけの例
・眠れてますか?
・ご飯は食べれてますか?
・なんだか辛そうだけど、どうしたの?

■傾聴(けいちょう)
本人の気持ちを尊重し耳を傾ける

▽ポイント
・相手が話しやすい環境をつくる
・真剣に受け止め、相手の感情を否定しない
・ねぎらいの言葉を

■つなぐ
早めに専門家に相談するよう促す

▽声かけの例
紹介する場合、相談者に丁寧な情報提供を
・相談窓口に確実につながるようにする
・一緒に出向くのが難しい場合は地図などのアクセス情報を伝える

■見守る
温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
専門家に相談した後でも、話を聞いたり、一緒に考えたいと思っていることを伝える

参考:いのち支える自殺対策推進センターHP

町における精神科医、心理士による相談(要予約)
厚生労働省ウェブサイト「まもろうよこころ」(電話やSNSの相談窓口を分かりやすく紹介しています)

問合せ:健康推進課
【電話】45-7216