■消防団ってどんなことをしているの?
亀岡市消防団は19分団で構成されており、さまざまな年代・職業の人が生業を持ちながら所属しています。
消防団の活動は地域の安全を守るため、火災や災害現場の出動や防火活動、避難訓練などさまざま。火災が発生しないように火災予防や防災意識の啓発も行っています。
◆消防団の取り組みを一部、紹介します
◇年末特別警戒~年末は点検と地域の皆さんへの声掛け~
年末年始の火災防止や防犯のため、12月28日・29日に地域の消防団と自主防災会は年末特別警戒を実施。
防火設備、装備の確認や地域をパトロールし、住民の皆さんの安全・安心に努めています。
◇出初式~火災ゼロを目指し、決意を新たに~
1月7日、亀岡市消防出初式では、消防関係者など約1,000人が出席。その後、南郷公園まで市中パレードを行いました。
南郷公園では各消防分団が集結し、日頃の訓練の成果を活かして、一斉放水を行いました。
◆春先は特に注意を
例年春先には空気が乾燥して火災が多く発生することから、3月1日から7日は全国で火災予防運動を実施します。まずは火事を起こさないように火の取り扱いに注意し、火災を自ら防ぐ予防対策をお願いします。
◆一緒にまちを守りましょう(消防団員募集中)
亀岡市に居住している18歳以上の人であれば入団ができますので、地域の消防団に入団して一緒に活動しませんか。
(詳しくは本紙4ページに掲載のQRコードを読み取ってご覧ください)
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