文字サイズ
自治体の皆さまへ

健康コーナー

3/40

山口県上関町

■熱中症を予防して元気に夏を乗り切りましょう
熱中症は、高温・多湿の環境下で水分や塩分のバランスが崩れたり、身体の中の熱が十分に放出されなかったりして、熱がこもっている状態です。体温調節機能が未熟な乳幼児や、低下している高齢者は、特に注意が必要です。

◆熱中症予防5つのポイント
○気温に気をくばろう
今いるところ、これから行くところの温度計や天気予報で気温を知りましょう。日陰を選ぶ、エアコンや扇風機を上手に使うなど、暑さを避けることも大切です。

○声をかけあおう
家族で、学校で、職場で、ご近所で。お互いの様子を気遣いあいましょう。

○休息をとろう
暑いときに無理をしない、また、寝苦しい夜は空気の通りを良くしたり、通気性の良い寝具を使ったりして、ぐっすり眠れる環境を。

○栄養をとろう
バランスよく食べ、朝食を抜かないように。
二日酔いの時も要注意です。

○飲み物を持ち歩こう!
いつでもどこでも、水分補給ができるように飲み物を持ち歩きましょう。
のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給してください。大量の汗をかいたら塩分も一緒に補給しましょう。出かける前に「コップ1杯」を。ただし、心臓や腎臓に持病がある方は、お医者さんに相談のうえ、適切な水分補給を行ってください。

熱中症は早めの対処が肝心です。頭が痛い、めまいがする、だるい、足がつるなど、不調があれば、十分な休息をとりましょう。暑さのがまんや無理な外出は控えてください。症状が改善しない場合は、受診しましょう。


(1)エアコンの効いた部屋や、屋外であれば風通しのよい木陰に移動して安静に。
(2)衣類をゆるめ、身体を冷やす。保冷剤や冷たいタオルで脇や首筋、足の付け根などを冷やす。うちわなどで扇いでもOK。
(3)塩分や水分の補給を!
(4)水分が取れなかったり、意識がなかったりした場合は救急車を!


特に熱中症の危険が高いと予測されたとき、環境省と気象庁が注意を呼びかける情報です。発表の基準は暑さ指数「33」以上。
また、令和6年4月24日からは、県全域が暑さ指数35以上になると予測された日は、熱中症特別警戒アラートが発表されることになりました。アラートが発表されたときは、日中の屋外での作業を控え、屋内でもエアコンなどを利用し、いつも以上に熱中症対策を心がけてください。

問合せ:保健福祉課 健康増進係
【電話】62-0324

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU