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産業の振興

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沖縄県金武町

■金武町農地利用最適化推進委員を紹介します!
金武町農地利用最適化推進委員に伊芸 栄さん(並里区)が委嘱されました。任期は令和8年9月30日までです。

◇主な役割
担当地区において農地利用の最適化を推進するため、斡旋などの現場活動を行うのが主な業務です。また、「担い手への農地利用の集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消」に取組みます。
農地の貸し借りや売買、農業経営による相談などお困りのことがありましたら、各地区担当の農業委員または推進委員にお気軽にご相談下さい。

◇担当区域
喜瀬武原・宇謝原・大保根原・底盛原・岬原

■農業委員会から『農業者年金について』のお知らせ
あなたの老後生活への備えは十分ですか?
年金は家族一人ひとりについて準備することが大切です!
老後の備えは国民年金プラス農業者年金が基本です!

◇農業者年金の6つの特徴とメリット
・農業者なら広く加入できます
・少子高齢時代に強い「積立方式・確定拠出型」の年金です
・通常加入の場合、保険料の額は自由に決められます
★月額2万円(35歳未満で制作支援加入の対象とならない方は1万円)から6万7千円まで千円単位で選択できます

・終身年金。80歳前に亡くなられても遺族の方に対しての死亡一時金があります
・税制面で大きな優遇措置があります
・一定の要件を満たす農業者には保険料の国庫補助(制作支援加入)があります

※農業者年金への加入等についてのご相談は金武町農業委員会またはJAおきなわ金武支店までお問い合わせ下さい。また詳細については金武町HPへも掲載しておりますのでそちらでもご確認いただけます。

問合せ:
金武町農業委員会【電話】098-968-4717
JAおきなわ金武支店【電話】098-968-2121

■第43回 金武町畜産共進会 肉用牛13頭が品質を競う
◇「家畜の祭典」第四十三回金武町畜産共進会の開催
畜産農家さんが手塩にかけて育てあげた牛の発育状態等を競う「第四十三回金武町畜産共進会」が八月七日、金武町立体育館下で行われました。会場では、牛や山羊の家畜の声と町内園児の山羊エサやり体験ではしゃぐ園児達の声に包まれました。
審査では家畜の種類と月齢ごとに部門が細分化され、発育状態や体形、毛なみ、歩行の美しさ等を競いました。
町内八園の園児や町民も訪れ、普段は見られない牛や山羊のエサやり体験、昼食にチーイリチャーや、町内の牛肉を使った牛汁が振る舞われました。
入賞した和牛は、今帰仁村家畜セリ場で開催される「北部地区畜産共進会」に金武町代表として出品されます。
審査員からも金武町の家畜は高い評価を受けており、さらなる畜産業の発展が期待されています。

※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください。

■北部地区さとうきび競作会 1位受賞!
北部地区さとうきび競作会において、金城 邦明氏(金武区)が夏植えの部で1位を受賞しました。
本競作会は令和5年度の収穫実績に基づき、収穫面積や反収、糖度が審査対象となります。金城氏は各審査基準を満たし、特に平均甘藷糖度13.1%以上を上回る16.2%となったことが評価されました。
令和6/7年のさとうきび生産は66戸により26.43ha、生産量934tを見込んでいます。今後も高品質のさとうきび生産が期待されます。

■「地域の話し合い」(地域計画)〔第2回〕金武・並里・中川地区で実施しました
地域計画とは、地域の農業を維持するために、誰が・どこの農地で・どんな作物を・どのように栽培するのか。農業者や地域のみなさんの話合いで作る、将来(10年後)の農地利用の姿を明確化した地域農業の設計図です。
(市町村が作成)

問合せ:農林水産課・農業委員会
【電話】098-968-2645・4717

◆金武町ふるさと納税特設サイト公式
【HP】http://www.furusato-kin.jp/

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