これから秋にかけては、台風や前線の影響で、大雨、洪水、暴風、高潮などによる自然災害が発生しやすい季節です。早めの避難などの防災行動をとるようにしましょう。
大雨や台風の気象情報に注意して早めに防災対策・避難行動を行いましょう。
◆避難場所の確認を行う
雲仙市防災マップを活用し、日頃から家族で避難場所や連絡方法などを話し合い、学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておきましょう。
※雲仙市防災マップは、令和4年3月に全世帯に配布されたものです。
◆非常用品を確認
□貴重品
(現金、通帳、免許証、健康保険証、印鑑など)
□携帯ラジオ
□懐中電灯
□電池
□救急用品
(絆創膏、包帯、消毒薬、胃腸薬、風邪薬、鎮痛剤など)
□非常食・水
(カンパンや缶詰などの火を通さずに食べられるもの)
□その他
(衣類、タオル、ティッシュペーパー、ビニール袋など)
※乳幼児がいる場合
ミルク、ほ乳ビン、おむつ、バスタオルなど
※要介護者がいる場合
着替え、おむつ、障害者手帳、常備薬など
◆ハザードマップで危険箇所をチェック!険箇所をチェック!
大雨や台風のときには、海岸や増水した川、崖や沢など、危険な場所には近づかないようにしましょう。避難するときも安全なルートを通って移動できるよう、日頃から、市が作成している「ハザードマップ」を活用して、危険箇所を確認しておきましょう。
二次元コード(市の防災サイト)から避難場所やハザードマップ、長崎地方気象台のホームページやキキクル(危険度分布)、長崎県防災ポータルなどの確認ができます。
※詳細は本紙3ページをご覧ください
問合せ:危機管理課
【電話】0957-47-7769
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