暑さが本格化するこの時期、熱中症で緊急搬送される方が増えてきます。熱中症は、屋外だけでなく室内でも発症し、時には命に関わることも。高齢の方は暑さやのどの渇きを感じにくく、体の調整機能も低下しているため、特に注意が必要です。熱中症の正しい知識を身に付け、適切に予防しましょう。
◯熱中症にならないために
・涼しい服装、帽子や日傘の着用
・エアコンを使って室温を調節
・こまめに水分・塩分を補給(目安は1日あたり1・2リットル)
・「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」発表時には外出をなるべく控える
◯熱中症かなと思ったら
・涼しい場所に移動
・冷たい水やスポーツドリンクなどで水分補給
・濡らしたタオルなどで体を冷やす
自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼びましょう!
◎動画もチェック!(作成:東讃保健所)
※詳細は広報紙7ページの二次元コードをご覧ください。
問い合わせ先:健康福祉総務課
【電話】087-832-3254
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