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自治体の皆さまへ

安全・安心なまちづくり

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三重県伊勢市 クリエイティブ・コモンズ

■10月11日~20日 全国地域安全運動を実施します
この運動は、三重県防犯協会をはじめ地域安全に関係する機関・団体・警察が期間を定めて運動を強化し、住民の皆さんの防犯意識を向上させ、安全で安心なまちづくりの実現を図ることを目的として、昭和52年より毎年実施しています。
今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、伊勢度会地区生活安全協会・伊勢警察署・自主防犯団体などと連携した「地域安全展」などのイベントや、大がかりな広報啓発活動は自粛することとなりましたが、全国地域安全運動実施期間中は「のぼり旗」や「啓発ポスター」などの掲示などにより、犯罪被害防止の活動を実施します。
皆さんも、この機会に安全で安心なまちづくりについて考えていただきたいと思います。

■詐欺(さぎ)は、皆さんのすぐそばに潜んでいます!
電話などを使って不特定多数の人からお金をだまし取る詐欺のことを、総称で「特殊詐欺」と呼んでいます。
市でも、特殊詐欺の被害防止のための周知・啓発を行っていますが、これらの詐欺は年々手口が巧妙化しており、特に女性や高齢者を狙った詐欺が多発していますので、注意してください。

【!】架空請求詐欺にご注意
はがき・メールなどで「支払いがあります。支払いが遅れると、差し押さえ、強制執行を行います。」などと記載されており、不安な気持ちをあおります。電話してしまうと、個人情報が知られ、さらには金銭要求をされお金をだまし取られます。
このような身に覚えが無いはがきやメールが届いても、連絡しないようにしましょう。

【!】多様化する特殊詐欺
市役所や税務署などの公共機関をかたり、「保険料・医療費・税金など支払いし過ぎた分を返します。」などと、必要な手続きを装って電話で指示しながら現金自動預払機(ATM)を操作させ、お金をだまし取られます。
ATMの操作で還付金は絶対に戻りません。また、公共機関はそのような説明もしないので、注意しましょう。

【!】警察官をかたる詐欺に注意
警察官になりすまし、「〇〇警察署刑事課の者です。詐欺の犯人があなたの銀行口座を利用しています。確認のため暗証番号を教えてください。」「キャッシュカードを確認する必要があるため、今から警察官を向かわせます。」と言いながら、自宅に訪問しキャッシュカードをだまし取って、口座からお金を引き出されます。
キャッシュカードや通帳を警察官などが預かることはありません。また、暗証番号を聞き出すこともありません。

特殊詐欺は、他にもさまざまな手口があります。
特殊詐欺の犯人は、電話中に相手に考える時間を与えようとしません。しかし慌てずに落ち着いて、まずは家族や周りの人に相談しましょう。少しでも怪しいと感じ、不安に思ったら、伊勢警察署(【電話】20-0110)に相談してください。
また市では、伊勢度会地区生活安全協会、伊勢警察署と共同で、特殊詐欺対策をはじめとする地域住民向けの講習会を、地域に出向いて開催しています。講習会では、楽しく学んでいただけるように、寸劇なども行っています。少人数の集まりでも伺いますので、希望される場合は危機管理課(【電話】21-5524)へ問い合わせてください。

■インターネット上での誹謗中傷はやめましょう
近年、フェイスブックなどのSNSの普及する中で、個人や法人に対する誹謗中傷の被害が多くあります。
うわさ話などから心ない内容で誹謗中傷することは、名誉棄損などの犯罪になる場合があります。
自分が被害に遭った時のことを考え、誹謗中傷するような内容をインターネット上に書き込む行為はやめましょう。

問い合わせ:危機管理課
【電話】21-5524【FAX】20-3151

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