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自治体の皆さまへ

名張市立病院だより きらりNo.51(1)

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三重県名張市

発行:名張市立病院
〒518-0481
三重県名張市百合が丘西1-178
【電話】0595-61-1100(代表)
【FAX】0595-64-7999
【メール】hp-somu@city.nabari.mie.jp
※保険証・受給者証などは、月に1度窓口で確認します。
また、変更・更新の際は必ずご提出ください。

■新しい医師7人をご紹介します
4月から市立病院で勤務している7人の医師をご紹介します。皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。
◇谷村 宗義(たにむら むねよし)
循環器内科部長
10年ぶりの再赴任となります。心臓病や血管、生活習慣病を扱う循環器内科が専門ですが、一般内科や救急担当医としても従事しております。患者様個々の生活に寄り添った医療を心がけています。
地域の皆様のお役に立てるようにがんばります。
◇福間 智之(ふくま ともゆき)
循環器内科医長
7年前までここの研修医として勤務していました。再度当院に赴任することができ、自分の専門分野である循環器内科を中心に名張市に貢献できることを嬉しく思っております。
患者様にとって最良の治療を一緒に決めさせてもらいたいと思っています。
◇土田 真史(つちだ まさふみ)
内科
医師免許取得後は沖縄県で救急医療を学び、3年前より志摩市民病院で総合診療科医として勤務してまいりました。
名張市での生活は初めてですが、自然も豊かで店も多く、充実した生活を過ごしております。名張市の地域に根付いた医療に貢献できればと思います。
◇神田 咲希(かんだ さき)
小児科
関西医科大学附属病院や大阪旭こども病院で小児科医として勤務してきました。
これまでに経験したことを発揮できるよう、尽力いたします。
子どもが成長していく過程で、親御さんの不安を一緒に考え、少しでも力になることができれば嬉しいなと思っています。
◇前田 聡(まえだ さとし)
眼科
三重大学医学部附属病院や伊賀市の岡波総合病院で主に勤務してまいりました。
これまでの経験を生かし、眼科スタッフと協力しながら皆様にとってより良い医療を提供していきたいと考えています。少しでもお力になれるよう尽力いたします。
◇酒井 唯梨(さかい ゆいり)
研修医
4月から市立病院で初期研修をさせて頂いています。まだまだ新米で緊張もありますが、生まれ育った名張に帰ってこれて嬉しい気持ちもいっぱいです。
地域の皆様の健康とより良い生活のため、医師としても人としても日々精進していきたいと考えております。
◇田中 辰弥(たなか たつや)
研修医
名張市は住み心地が良く綺麗で穏やかな街で、先日は立ち寄った公園で花見を楽しむことができました。
安心ある医療を提供し、患者様のご家族背景や社会生活の側面まで考え、お気持ちに寄り添える医師に1日も早く到達できるよう日々精進してまいります。

【シリーズvol.1 市立病院の未来】
■地域医療に果たす役割や機能、経営形態などを検討します
「市立病院在り方検討委員会」を開催
名張市立病院の地域に果たす役割や経営形態などに関することを、学識経験者で構成される委員が議論する「名張市立病院在り方検討委員会」。
今号では、第1回(1月6日)、第2回(3月17日)の検討委員会で議論された内容をお伝えします。委員会の議事録や資料は、市立病院のホームページで公開しています
◇第1回「市立病院の状況とこれまでの経緯」
主な意見:
・住民、市、病院が何を望み、何を目指していくか明らかにする必要がある
・地域の病院との連携や機能分担を考えなければならない
・患者数と収益は直結するため、いかに患者数を増やしていくかが重要
・患者数を増やすための医師確保を
◇第2回「医療圏及び市立病院の現状と課題」
主な意見:
・病院の収益を上げなければならない
・救急輪番は不採算事業であるが、地域住民のためにも継続しなければならない
・市外へ流出している患者の需要に応えられるよう診療機能を向上する必要がある。特に、大きな病院と連携し、がん診療の強化が求められる

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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