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そらんぽ 四日市へ行こう 第53回

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三重県四日市市

■恒例の昭和展、さて今年の展示は?
今年も「昭和のくらし展」の季節がやってきました。この展覧会は、平成12年度にギャラリーやラウンジを使って開催した小学3年生のための学習支援展示「むかしのくらし」をきっかけに、平成19年度からは特別展示室で本格的な企画展「昭和のくらし」として開催しているもので、一般の人にも楽しんでもらえるものとなってきました。
世間では昨今の昭和ブームもあり、いろいろな視点で昭和を懐かしむことが増えてきています。
当館では、ブームも追い風にしながら、工夫を凝らした展示を考えてきました。最近では、「昭和のポスター」「ホーロー看板」「写真家がとらえた昭和の子ども」などをテーマに館外からも資料をお借りし、充実させてきました。
今年は、「昭和の風景」をテーマに、これまで収集してきたたくさんの館蔵品を中心に展示しています。今年の目玉は、昭和31年の本市の中心市街地を再現した約120分の1スケールのジオラマ展示「市街地の鉄道の変遷」です。
今年も、この展覧会が皆さんの「いまのくらし」を見つめ直す機会になることを願っています。

問合せ:博物館・プラネタリウム
【電話】355-2700【FAX】355-2704

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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