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[特集]男女共同参画を考える(1)~男女共同参画社会ってなんだろう?~

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三重県四日市市

◎あなたへ
 「男の子なんだから泣いちゃダメ」
 「女の子はおしとやかにしなきゃ」
 「子どものことは母親に任せたら?」
 「女性ならそんなに働かなくてもいいんじゃない?」
そんな言葉や態度に苦しい思いをしたことはありませんか
性別に関わらず誰もが自分らしく生きられるように
“男女共同参画”について一緒に考えてみませんか

男女共同参画センター「はもりあ四日市」より

※ちゃんねる連動
今回の特集の内容は市政情報等提供番組「ちゃんねるよっかいち」
地デジ12ch(CTY)でも紹介します。
●3月21日(祝)~31日(日)放送
 月・水・金・日曜日・・9:30、20:30
 火・木・土曜日・・・・12:30、20:30

■男女共同参画社会ってなんだろう?
お母さん「お父さん、『男女共同参画社会』ってなに?」
お父さん「えっ!うーん、なんとなくは分かるけれど・・法律ではこう書かれているぞ」

◇【男女共同参画社会基本法第2条】
 『男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会』

お母さん「難しくてよく分からないよー」
お父さん「はもりあ四日市で聞いてみよう!」
はもりあ四日市「こんにちは。男女共同参画とは、英語で Gender equality と言い、直訳すると『ジェンダーの平等』になります」

◇【ジェンダー(Gender)】
 生物学的な性別(sex)に対して、社会的・文化的につくられる性別のことを指す。

お父さん「例えばどういうものですか?」
はもりあ四日市「『ジェンダー』とは、『女性(男性)はこうあるものだ』という意識から生まれる男女の区別なんです」
お母さん「『男は仕事、女は家庭』といったものですね」

◇【男女共同参画社会】
 『女性(男性)とはこうあるものだ』という考え方によって生き方を制限されることなく、お互いに尊重して責任を分け合い、性別に関係なく一人ひとりの個性や能力を発揮できる社会

はもりあ四日市「考え方は人それぞれです。でも、例えば子どもが進路や就職の相談をしたとき、親が男女の固定観念のために本人の希望を否定して可能性を狭めてしまったら悲しいですよね」

全員「性別に関わらず、一人ひとりが自分らしく生きられる社会にしていきたいですね」

●この特集についてのお問い合わせ・ご意見は
 男女共同参画課【電話】354-8331【FAX】354-8339
 広報マーケティング課【電話】354-8244【FAX】354-8315

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