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[よっかイチ推し! vol.13]四日市の水(1)

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三重県四日市市

■泗水(しすい)の里よっかいち
●泗水の里と呼ばれていました
水質がよく、水量の豊かな四つの井戸があったことから、四日市は「泗水の里」と呼ばれるようになったという説があります。
良質な地下水を水源としている四日市市の水道水は、国の「おいしい水研究会」が定めた「おいしい水」の要件を満たしています。
本市ではこれらの要件を満たした水道水を継続的に提供できるよう努めています。

▽おいしい水の水質要件
厚生省(現厚生労働省)の「おいしい水研究会」が、昭和60年に、全国の水道水を調べておいしい水の要件を数値化したもの。
蒸発残留物・硬度・遊離炭酸・過マンガン酸カリウム消費量・臭気度・残留塩素・水温の7項目がある。

●さまざまな水の恵み
市内にある豊富な水は、生活や文化、自然など、私たちの暮らしにさまざまな恵みを与えてくれます。

▽地酒
古くから良質な米の産地だったことに加え、清らかで水量豊富な鈴鹿山脈の伏流水、山から吹き抜ける寒風などの好条件がそろい、おいしい地酒が造られてきました。

▽日永の追分
日永の追分は、江戸と京を結ぶ東海道と伊勢街道との分岐点に当たります。鳥居に隣接して設けられた手水所(ちょうずどころ)は、泊山の湧き水が運ばれてきており、今も大勢の人がその水を求めて訪れます。

▽宮妻峡
内部川の上流、渓谷美で知られる宮妻峡。キャンプ場から約1.5km遡った所に、不動の滝や無名瀑(ばく)などがあります。夏場は川遊びなどで大勢の人が訪れます。

▽智積(ちしゃく)養水
菰野町に源を発する川が智積町地内を流れ、生活用水・農業用水として住民の暮らしを支えてきました。
地元の皆さんの美化・保全活動の努力により、昭和60年、環境庁(現環境省)選定の「名水百選」に選定され、鯉が泳ぐ清流は地域の誇りとなっています。

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