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まちの話題

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三重県明和町

■明和中学校卒業式 188人が巣立つ
3月8日、Dream オーシャン総合体育館で、明和中学校卒業生188人の卒業証書授与式が行われました。今年の式は、新型コロナウイルスの感染予防として、人と人の距離をあける、出席者を卒業生とその保護者、教諭のみにするなど、対策を講じた上で行われました。
式では、卒業証書授与等に続いて、在校生代表の髙森悠吾さんが、送辞として卒業生との思い出を振り返りました。
それを受け、卒業生代表の關口寧さんが答辞として、新型コロナウイルスによる休校や学校行事の中止・規模縮小などに触れたほか、3年間ともに過ごした仲間や後輩への想いを語りました。
卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。

■防災用品・災害備蓄品を贈呈
(松阪地区医師会)
2月24日、松阪地区医師会から明和町、松阪市、多気町、大台町へ防災用品・災害用備蓄品が贈呈されました。
松阪地区医師会では、平成25年度より社会貢献の一環として防災用品・災害備蓄品配備事業を行っており、今回で8回目です。
今回明和町には、ドローンによる調査・空撮を行う際に現地で風速を計測し、飛行可否の確認を行うデジタル風速計や、バッテリー内蔵型LED投光器、ポータブルスピーカーなどが贈られました。

■近鉄斎宮駅・明星駅前に防犯カメラを設置
3月10日に近鉄斎宮駅前と明星駅前に防犯カメラを設置しました。これは、不特定多数の人の利用がある公共の場(駅改札付近及び駅前広場)での犯罪発生の抑止と社会秩序の維持を目的としたもので、4月1日から運用を開始します。

■特定非営利活動法人 祓川環境美化推進協議会に感謝状贈呈
3月8日、町は祓川の環境保全活動等に取り組む、特定非営利活動法人祓川環境美化推進協議会(西場松男理事長)に感謝状を贈呈しました。
同協議会は、祓川に伴う活動を通じて環境を美化し、住み良い地域をつくることなどを目的に平成8年6月に結成されました。祓川流域での倒木処理作業や環境美化活動、また小学生を対象とした水生生物調査などを長年行っています。日ごろから環境や観光資源の保全といった大変な作業にご尽力いただきありがとうございます。

■明和町ドローン隊を発足しました
町のPRや災害時の被害調査等に活用するため、無人航空機(ドローン)を令和2年度に導入しました。操縦者は、町職員の中から5名の職員を選抜し、松阪地区広域消防組合消防本部の協力のもと、機体の操作訓練を実施しました。職員5名は無事に検定試験に合格し、ライセンスを取得したため、このたび、町のドローン隊『AIRIS』を発足しました。
今後、ドローンを使った災害時の迅速な被害調査や観光・PR用の画像撮影など、さまざまな町施策に活用していきます。
名称:明和町ドローン隊『AIRIS』
(読み:エアリス)
意味:空間や空といった意味の「AIR(エア)」と、明和町の町花ノハナショウブを表す「IRIS(アイリス)」の2つの単語を掛け合わせた造語。花菖蒲の花言葉には「忍耐」や「熱心」、「吉報」、「希望」といった意味があります。
『AIRIS』には、忍耐強く熱心な活動で、町に希望をもたらしてほしいといった願いが込められています。

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