文字サイズ
自治体の皆さまへ

[特集]三重県全体のDXの推進をめざして

4/15

三重県

県では、令和元年度から行政のデジタル技術の活用に取り組んでいます。そして、今年4月には、「デジタル社会推進局」を設置し、県内全域でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進むよう、新たな取り組みをスタートしました。

◆三重県知事 鈴木英敬
一人ひとりのニーズへの対応や幸せの実現のために「あったかいDX」を推進します!

◇便利な二次元コードを使って知事のメッセージ動画を見てみよう!
二次元コードは、ホームページのURLへの遷移や商品・生産者情報、チケット・電子マネーの管理などに使われています。
「県政だよりみえ」では、主にホームページへのアクセスや動画の視聴用に掲載しています。
スマートフォンのカメラ機能などを使って、読み取るだけで簡単に視聴できるので、ぜひご覧ください!
※二次元コードは、本紙P.2をご覧ください。

◆県民の皆さんの思いを実現します あったかいDXを推進!
デジタル社会推進局では、県民の皆さん一人ひとりにデジタル技術の恩恵が行き渡り、誰もが住みたい場所に住み続けられる三重県をめざしています。

◇デジタル社会推進局の主な取り組み
《第1弾 AI音声技術の導入で相談体制が充実!》
AI音声技術を導入し、「みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン」の夜間窓口を設置したことで、24時間体制で相談を受け付けることが可能になりました。

今号4ページで「みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン」夜間窓口を紹介しています。

《第2弾モバイルオーダー※システムの導入支援で利便性が向上!》
飲食店や宿泊施設などに向けたモバイルオーダーサービスを提供する企業と連携し、「県民の皆さんが安心して利用できる店舗づくり」と「事業者の皆さんの経営課題の解決」につなげています。
◎接触機会の低減で感染対策に!

※モバイルオーダー…スマートフォンなどから店舗の商品の注文や決済を行えるサービスのこと。

◇今後予定している取り組み
(1)「みえDXビジョン」の策定
三重のデジタル社会の未来について、県民の皆さんと一緒に考え、取り組んでいくため、「みえDXビジョン」を策定します。

(2)「みえDXアイデアボックス」の実施
三重のデジタル社会の未来像やデジタル化を推進したほうがよいと思うことなどについてアイデアを募集し、集まったアイデアを実現するための仕組みを構築します。

(3)「みえDXセンター」の設置
県民の皆さんや企業、市町などが、DXについて気軽に相談でき、また、さまざまな企業などが参画して、DXによる地域課題の解決につなげるための一元的な窓口を設置します。

これらの他にも、DXの推進をめざし、全国に先駆けた取り組みを加速させていきます!

◆デジタルの日 令和3年度は10月10日(日)・11日(月)
令和3年度から、デジタルに触れ、感じるための機会を設けるため、新たな記念日「デジタルの日」が制定されます。
県としても、県民の皆さんに「デジタルが楽しく役立つもの」であることが伝わるよう、デジタルの日に合わせ、さまざまな取り組みを行う予定です。
県ホームページや公式Twitterなどで、順次お知らせしていきます。ぜひチェックしてみてください!

問合せ:デジタル社会推進局 デジタル戦略企画課
【電話】059-224-3086
【FAX】059-224-2520
【メール】digital@pref.mie.lg.jp

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU