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消費生活110番

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京都府久御山町

■「おトクにお試しだけ」のつもりが「定期購入」に
▽詐欺的な定期購入商法が確認されています
販売サイトなどで「1回目90パーセントOFF」、「初回実質0円」など、通常価格より低価格で購入できることを広告する一方で、定期購入が条件となっている健康食品、化粧品、飲料の通信販売に関する相談が消費生活センターなどに多く寄せられています。
低価格を強調する広告は、注文する前に販売サイトや「最終確認画面」の表示をよく確認しましょう。

【事例1】
「初回550円」という表示を見て化粧品を注文したが、2回目以降が高額な定期購入契約だった。

【事例2】
「いつでも解約可能」という表示を見て、定期購入のダイエットサプリメントを注文したが、初回のみで解約するには条件がついていた。

▽規制が強化された改正特定商取引法が施行されました
本年6月1日に、「詐欺的な定期購入商法」の規制が強化された改正特定商取引法が施行されました。「注文確定」の直前段階で、分量、販売価格・対価、支払の時期・方法、引渡・提供時期、申込期間(期限のあるとき)、申込みの撤回、解除に関することなど、契約の申込みの内容を簡単に最終確認できるように表示することを義務付けています。
また、誤認させるような表示などにより、誤認して申込みをした消費者は、申込みの意思表示を取り消すことができるようになりました。

消費生活のトラブルは、
・消費者ホットライン
【電話】188(いやや)」
・京都府消費生活安全センター
【電話】075-671-0004
・京都府山城広域振興局商工労働観光係へ。
【電話】0774-21-2103
毎週木曜日午後1時~4時には、消費生活相談員が役場で無料相談を受け付けています。

問合せ:産業・環境政策課

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